北極振動?地震でもあったのか???
寒い。。。ホントに寒い!
寒っ!!!
ホント、こんなに寒い冬は記憶にないくらい寒いです。
昨日、午後2時くらいにクルマを走らせていたら、
道路脇についてる温度計は2度でした。
♪ ニドー ニドーーーー
歌ってる場合じゃありません。
北国の人に言わせれば、笑っちゃうかもしれませんが、
十分、寒いんです!
最近ニュースなんかで「北極振動」って言葉がよく聞かれます。
北極振動(Arctic Oscillation:AO)とは、北極域と中緯度地域との間の気圧の振動を表す変動パターンである。Thompson and Wallance(1998, 2000)は、海面気圧場のEOF第1主成分として得られるこのパターンをAOと命名した。彼らは、特に冬季にはAOが対流圏から成層圏にまで及ぶ極渦の強弱を表すもので、ユーラシア北部の広大な領域に地上気温の変動をもたらすことを示し、実体のある重要な変動パターンだと主張した。同時期に、Gong and Wang(1999)は南半球における極渦の強弱を示すパターン(南極振動)を発見したが、そのパターンとAOの形態的・力学的共通性に着目したWallance(2000)は、両者を各半球の「環状モード(annular mode)」と名付けた。定常ロスビー波に伴うとされる既知のテレコネクションパターンとは対照的に、両者とも緯度円を取り巻くように環状な循環偏差を伴う東西一様性の高い大気固有の変動パターンと見なした。南半球の極渦変動において移動性高低気圧活動との相互作用が重要なのとは対照的に、北半球ではプラネタリー波の上方・水平伝播と東西平均流(極夜ジェット)との相互作用が重要となる。
AOは、上は成層圏から下は地上の天候や海洋・海氷・雪氷の変動まで、北半球中高緯度の広大な領域において、気候系の様々な構成要素の変動に影響を与えうる。実際、Wallanceらは、近年ユーラシア大陸の温暖化傾向や北極上空の極渦の強化(寒冷化)、オゾン総量の変化傾向等が、AOの変化傾向で説明できると主張した。大循環モデル実験を用いた温暖化実験でも、モデルに成層圏をきちんと組み込むとAOの応答が顕著になり、北半球高緯度の地表付近の温暖化が強化されるという結果が得られている。
AOに伴う変動の寄与は成層圏では圧倒的で、地上気圧変動への寄与も他の偏差パターンをしのいでいる。しかし、定常ロスビー波の水平伝播の導波管となる対流圏中・上層では、いわゆるPNAパターンとその北大西洋への伸長に伴う波状偏差の寄与がAOの寄与を凌駕する。AOを取り巻く問題としては、AOとNAO(北大西洋振動)との関係である。前者は後者を含んだものなのか、両者は別の現象なのか、今現在も議論が続いている。
良い子の皆さん、わかりましたかぁ?
とても、よくわかりましたねぇ。
つまり、何語で書いてあるか、わからないってことがわかりますた。
なんかね、エルニーニョくらい重要な気候変動らしいです。
北極で寒気が溜まって、呼吸をするみたいに
冷たい風がピュ〜って吹いてくると。。。
そんでもって、気象庁もこれがいつ収まるか、よくわからんと、
とても、無責任なことをおっしゃられてます。
学生の頃、新潟出身の友達がいて、
そいつが、めっぽう酒が強い!
そんで、なんでそんなに酒、強いの?って聞いたら。。。
「当たり前だ!小学校に入る前から飲んでるんだから」と
チョー豪快な答えが返ってきました。
なんでも、「飲まなくちゃ、寒くて学校になんか行けねーよ」と
また「冬場は学校に行くと、何人か赤ら顔のヤツがいた」と
赤裸々な告白をしてくれました。
「子供の頃は、2階から出入りすることも、ままあった」とも、
雪がたくさん降って、1階が雪で閉ざされてしまうんですね。
ニュースの映像を見ると、道路は除雪されて
意外と雪はないんですが、家の周りはモノスゴイ。
昔は道路の除雪もままならなかっただろうから、
家と平らに雪が積もってたんでしょうね。

とにかく、今夜もかなり雪が降るらしいんで、
もっともっと、積もっちゃうんでしょうね。
津南町で今、3m90cmって言ってたもんね。。。
これって山の上とかじゃなく、平地(zaraの感覚では平地)で
積もってるんだもんねぇ。
3m90cmって言ったら、天神平のハイシーズンの積雪量でしょ。
恐ろしい。。。
その、天神平スキー場は、あまりの降雪の多さに、
ここ数日、営業中止だそうです。
ランキングに参加しておりやす。
ポチッと。。。ポチッとしないと風邪ひくぞ???


寒っ!!!
ホント、こんなに寒い冬は記憶にないくらい寒いです。
昨日、午後2時くらいにクルマを走らせていたら、
道路脇についてる温度計は2度でした。
♪ ニドー ニドーーーー
歌ってる場合じゃありません。
北国の人に言わせれば、笑っちゃうかもしれませんが、
十分、寒いんです!
最近ニュースなんかで「北極振動」って言葉がよく聞かれます。
北極振動(Arctic Oscillation:AO)とは、北極域と中緯度地域との間の気圧の振動を表す変動パターンである。Thompson and Wallance(1998, 2000)は、海面気圧場のEOF第1主成分として得られるこのパターンをAOと命名した。彼らは、特に冬季にはAOが対流圏から成層圏にまで及ぶ極渦の強弱を表すもので、ユーラシア北部の広大な領域に地上気温の変動をもたらすことを示し、実体のある重要な変動パターンだと主張した。同時期に、Gong and Wang(1999)は南半球における極渦の強弱を示すパターン(南極振動)を発見したが、そのパターンとAOの形態的・力学的共通性に着目したWallance(2000)は、両者を各半球の「環状モード(annular mode)」と名付けた。定常ロスビー波に伴うとされる既知のテレコネクションパターンとは対照的に、両者とも緯度円を取り巻くように環状な循環偏差を伴う東西一様性の高い大気固有の変動パターンと見なした。南半球の極渦変動において移動性高低気圧活動との相互作用が重要なのとは対照的に、北半球ではプラネタリー波の上方・水平伝播と東西平均流(極夜ジェット)との相互作用が重要となる。
AOは、上は成層圏から下は地上の天候や海洋・海氷・雪氷の変動まで、北半球中高緯度の広大な領域において、気候系の様々な構成要素の変動に影響を与えうる。実際、Wallanceらは、近年ユーラシア大陸の温暖化傾向や北極上空の極渦の強化(寒冷化)、オゾン総量の変化傾向等が、AOの変化傾向で説明できると主張した。大循環モデル実験を用いた温暖化実験でも、モデルに成層圏をきちんと組み込むとAOの応答が顕著になり、北半球高緯度の地表付近の温暖化が強化されるという結果が得られている。
AOに伴う変動の寄与は成層圏では圧倒的で、地上気圧変動への寄与も他の偏差パターンをしのいでいる。しかし、定常ロスビー波の水平伝播の導波管となる対流圏中・上層では、いわゆるPNAパターンとその北大西洋への伸長に伴う波状偏差の寄与がAOの寄与を凌駕する。AOを取り巻く問題としては、AOとNAO(北大西洋振動)との関係である。前者は後者を含んだものなのか、両者は別の現象なのか、今現在も議論が続いている。
良い子の皆さん、わかりましたかぁ?
とても、よくわかりましたねぇ。
つまり、何語で書いてあるか、わからないってことがわかりますた。
なんかね、エルニーニョくらい重要な気候変動らしいです。
北極で寒気が溜まって、呼吸をするみたいに
冷たい風がピュ〜って吹いてくると。。。
そんでもって、気象庁もこれがいつ収まるか、よくわからんと、
とても、無責任なことをおっしゃられてます。
学生の頃、新潟出身の友達がいて、
そいつが、めっぽう酒が強い!
そんで、なんでそんなに酒、強いの?って聞いたら。。。
「当たり前だ!小学校に入る前から飲んでるんだから」と
チョー豪快な答えが返ってきました。
なんでも、「飲まなくちゃ、寒くて学校になんか行けねーよ」と
また「冬場は学校に行くと、何人か赤ら顔のヤツがいた」と
赤裸々な告白をしてくれました。
「子供の頃は、2階から出入りすることも、ままあった」とも、
雪がたくさん降って、1階が雪で閉ざされてしまうんですね。
ニュースの映像を見ると、道路は除雪されて
意外と雪はないんですが、家の周りはモノスゴイ。
昔は道路の除雪もままならなかっただろうから、
家と平らに雪が積もってたんでしょうね。

とにかく、今夜もかなり雪が降るらしいんで、
もっともっと、積もっちゃうんでしょうね。
津南町で今、3m90cmって言ってたもんね。。。
これって山の上とかじゃなく、平地(zaraの感覚では平地)で
積もってるんだもんねぇ。
3m90cmって言ったら、天神平のハイシーズンの積雪量でしょ。
恐ろしい。。。
その、天神平スキー場は、あまりの降雪の多さに、
ここ数日、営業中止だそうです。
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- [2006/01/07 17:46]
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