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 2006年06月 

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明日からタバコが値上げです 

今日は6月30日。
明日は7月1日ですね。今年も半分終わろうとしています。
早いものですね、ってそんな話題じゃない。


明日からタバコが値上げなんですよ!
zaraが吸うのは、\270から\300に値上げです。
今日はここ数年で、もっともタバコが売れた日になったと思います。

ご他聞にもれず、zaraも2カートンほど買いだめしました。。。
よせばいいのに。。。


そうそう先日、こんなニュースが


英系航空 愛煙家ジャンボ就航 日独線、来年3月予定

 「機内でのおたばこはご遠慮ください」。そんな機内アナウンスを聞かずに済む日が間もなくやってくる。世界初の喫煙者専用航空会社をうたう英航空会社「スモーカーズ・インターナショナル・エアウェイズ」が来春、たばこ吸い放題のジャンボ機をドイツ-日本間に就航させる予定だ。

 元投資家が社長を務める同社は、来年3月26日に成田とドイツ西部のデュッセルドルフ間でサービスを開始する。英BBCによれば、同社は現在ドイツ当局から認可を取得するため総額4000万ユーロ(約58億4000万円)の資金調達先を探しているが、同社は融資獲得に自信があるとしている。


しかし、この飛行機は特別に製造されるものなんだろうか?
まあ、飛行機って1機1機オーダーメードみたいなもんだろけど、
空調(特に換気)はしっかりしてないと、煙くてしょうがないじゃないかと
思うんですが。。。

以前、どこかのブログに中国航空の喫煙席のある飛行機に搭乗した話を読みました。
その飛行機は半分が禁煙。半分が喫煙と言う飛行機でしたが、
禁煙席に座ってる人まで、喫煙OKの方にやってきて、
機内は呼吸も苦しいほどだったとか。
もちろん今でも、中国航空に喫煙席があるかどうかはわかりませんが。。。


しかし、上記のニュースには続きがあって

就航するボーイング747型機はファーストクラスが30席、ビジネスクラスが108席で、エコノミー席は用意していない。同社はホームページ上で、「(喫煙が許されていた)1960年代同様の心地よい空の旅を約束します」とアピール。喫煙率が高い日本人をはじめ、年配のビジネスマンをターゲットにしているようだ。



ファーストクラスとビジネスクラスしかないんですね。


ビンボー人はタバコも吸えないと。。。
キビシー!






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ド素人的W杯優勝予想 

W杯もいよいよ大詰め。
明日からBEST8の戦いが始まりますね。

今大会は、番狂わせが少なく強豪と呼ばれるチームばかりが残りました。
何しろ優勝経験のある7チームのうち6チームが残っているんですから
どこが優勝してもちっとも不思議じゃありません。

そこを無理に優勝予想まで、やってみよう。



まずドイツ対アルゼンチン。
なんだかノーガードの打ち合いみたいな試合になりそう。
過去の対戦成績はドイツの3勝4敗3分け。
最近では昨年のコンフェデレーションズカップ1次リーグで顔を合わせ、
2-2で引き分け。

若干アルゼンチンの攻撃力が勝ると言うことで
ここは、アルゼンチンの勝ちを予想。



次はイタリア対ウクライナ。

ボロニンが太ももを負傷したらしいけど、
なんとなくイタリアが勝つとも思えない。
シェバの活躍を期待して、ここはウクライナ。



イングランド対ポルトガル。

ポルトガルはデコ、コスティーニャの2人が出場停止。
Cロナウドも、怪我で出場が危ぶまれてましたが、
今日の報道では、何とか出れるみたい。でもきっと完調ではないだろうね。
イングランドも先日エクアドルにかなり手こずりましたが、
応援の気持ちも込めて、
ここはイングランド。
1448_450.jpg



そしてブラジル対フランス。
98年決勝の再現になりました。ブラジルはあの試合以来
W杯で負けたことがありません。再びブラジルに土をつけるのは
フランスになるのか?

フランスはスペイン戦でジダンの目の覚めるような活躍。
対してブラジルは、ガーナ相手に結構手こずっていました。
点差ほど楽な試合には見えませんでした。
まだまだロナウジーニョも本来の活躍とは言えませんね。。。

20060628.jpg


でも、やはり勝利予想はブラジルかなぁ。
ブラジルがフランスに雪辱。




となると準決勝は

アルゼンチン対ウクライナ

イングランド対ブラジル

と言う組み合わせになるなぁ。




で、決勝は

アルゼンチン対ブラジル!!!

おお、まさに因縁の対決。
でも良く調べたら南米大陸以外で開催されたW杯では、
南米勢同士が決勝を戦ったことは1度もない。。。
なんだか外れそうな予想だなぁ。


それでも敢えて優勝予想は

アルゼンチン。


200606256_450.jpg




何だよ、現在のオッズ通りの予想じゃん。。。





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またまた、オシムの話です 

また、日本代表監督の話です。


明日29日には、オシムが日本に戻ってくるそうで、

数日中には結論が出る模様。



スポニチはこう伝えています。。。


 次期日本代表監督への就任が決定的な千葉のイビチャ・オシム監督(65)は27日、オーストリアのグラーツにある自宅で日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長(48)と最終的な交渉を行った。1時間20分の交渉は事実上“合意”に達し、同監督も全力で日本代表を指揮する意気込みをみせた。同監督は29日に再来日し、千葉のクラブ首脳から了承を得られ次第、正式に日本代表監督への就任を表明することになる。

 まるで就任会見だった。オシム監督は会談後に瓦屋根の自宅から階段を下りて、田嶋技術委員長と並んでしゃべり始めた。報道陣50人が自宅前に集結した中で異例の“公開”交渉だったが、指揮官からは合意したかのような言葉が飛び出した。

 「それなりに話をしているので前向きになった。あんまり批判されないように全力を尽くす」

 約10分間、身ぶり手ぶりで日本代表への思いを口にした。「決断は難しいが、大事なことを話した。代表では周りもいろいろ働いてくれるし、監督業に専念できる」。ひとしきり話した後で田嶋委員長を愛車に乗せ、ご機嫌な様子で30分ほど時間を要するグラーツ空港まで、自らの運転で送っていった。

 交渉は午前10時35分にスタートし、わずか1時間20分で終了。田嶋委員長からは契約年数、金銭面などの条件をドイツ語で書き込んだ書類を手渡された。条件面には全く触れず、日本代表の今後について言及。「FWや選手の話をした。監督で何ができるのかという話もした。チームカラーはどうしていけばいいかという内容もあった」と具体的な強化ビジョンも話し合った。A代表、五輪代表より下の世代でも指導を委ねる“全世代監督”の打診も受けた。「選手の育成、発掘も監督の陰の部分だから」と前向きだった。

 田嶋委員長も交渉で手応えを得た様子。「オシムが言うことは無条件に聞く」との川淵キャプテンの意向も伝えた。クロアチア語の通訳をあえて用意せず、お互いに会話できるドイツ語で直接、熱意をぶつけた。「オシムさんの情熱を感じた。ジェフのサポーターのことを考えれば合意したとは言えない。もし、ダメならもう断られているはず」と事実上、合意に達した状態であることをにおわせた。

 川淵キャプテンの失言がオシム監督の機嫌を損ねたのでは、という懸念を抱いていた田嶋委員長だったが「代表監督の話になれば、こういうこともあると言ってくれた」と感激。「2年契約に2年のオプションを付ける形がいい」「日本人のアシスタントコーチをつけてほしい」とのオシム監督の要望も了承した。コーチ人事に関しても、指揮官の意向を最大限に反映させることも約束。順調な交渉を証明するように、予定より5時間も繰り上げた便でフランクフルトへ戻った。

 オシム監督は再来日する29日に千葉と話し合いを持つが、千葉側が折れる形で代表監督就任を了承する可能性が高い。早ければ今月中にオシムジャパンが誕生する。

 <オシム監督に聞く>

 ――契約書にはサインした?

 「契約にはサインしていない」

 ――話し合いの内容は?

 「きょうは契約前なので、いつでも(契約を)やめることができる中での話し合いではあるが(笑い)」

 ――以前に川淵キャプテンとも話をしたか?

 「サッカーのことしか質問しないでくれよ(笑い)」

 ――日本のサッカーをどう思うか?

 「日本人は正確にフェアプレーする、そういった引き下がったメンタルを改良するのは難しいこと。日本の今のサッカーは負けたけど、問題点を出してきているのでいい」

 ――千葉との話し合いも待っているが?

 「ジェフで3年半やってよくしてくれた。目標は高く持っている。戻って話をする」

 ――家族は?

 「(監督になれば)妻も連れて行く。プレスの対応を任せなければならないし、買い物もある」

 ――これだけの報道陣が集まって驚いたのでは?

 「これだけ来ればビールを売っておけばよかった」



更にサンスポには


★オシム氏に聞く

 --田嶋委員長とはどんな話を 「サッカーの話。テクニカルなことを話した。私は政治家ではない。政治は小泉さんがやっているのでしょう」

 --日本代表監督になることを想像できる? 「考えるだけならすべてのことができる」

 --日本の実力はどれくらいのものか 「私は裁判官ではないから分からない」

 --日本のサッカーについて 「日本の精神性なのか、いつもフェアにプレーしようという“引き下がったメンタル”を改善するのは難しい」

 --日本を中心に40-50人の報道陣がきた 「日本は人口1億3000万人もいるから。でも私はあした日本に向かうので、買い物とかたくさんやりたいことがあるんだ。忙しい。こんなに集まってもらい、あまり心地いいものではない」

 --決定は日本に行ってから? 「決定は容易ではない。まず千葉の社長と選手と話をしなくては」

 --夫人も協力? 「私と妻がチームになるかって? 妻はいつも一緒についてくる。私を批判する人間がいつも1人はいるようにね」





どれもこれも、ウィットに富んだ面白いコメントなんですが、

これね。スポニチとサンスポで微妙にコメントが違うでしょ。
聞いてる内容は大体同じだけど。。。

これって、オシムがそれぞれの記者に答えてるって言うことでしょうか?
それとも、新聞社が編集をしてるのか?

チョット気になるんですよ。

ここ数日、恋人にプロポーズをして答えを待ってるような心境なんです。
zaraは。
この65歳のご老人に、恋してしまったかも。。。



日本を離れ、休暇を楽しんでるときに
大挙してマスコミが自宅を取り囲んでるわけですよ。
40人も50人も。。。

ホント辞めて頂戴って感じ。。。

でも、その報道内容をクビを長くして待ってるんですが。。。






そう言えば、他紙では「オシム就任なら俊輔クビか?」なんて
記事も出てました。
もちろん、かなり下種な新聞が書いたことですが。。。

俊輔のプレーを代表でまだまだ見たい気はするけど、
もし本当にオシムがそう思うなら、それでもいい。



もしオシムが代表監督に就任したら、少なくとも1年間は
黙って見てる。
批判は絶対書かない。

そのくらい、次の代表は大変だと思うから。

ジーコジャパンは、
本当にアトサキのことは考えてなかったチームだったもの。

恐らく次の代表メンバーはガラッと変わるだろう。
今まで、同じチームでプレーしたことがない
(アテネ組は結構入るかな?)
メンバーがズラリと並ぶんじゃないかと思う。

1から日本代表を作り直すくらいになるんだろう。


だからしばらくは、ただの応援者になる。



って言うか、zara1人がそんなこと宣言しても、
マスコミが騒ぐのが目に見えてるんですけどね。



もし万が一、オシムに断られたら
協会はブッフバルトに声を掛ける、との報道がありました。
ホントか嘘か知らんけど。。。

もし本当なら、協会は交渉が下手。
そんなの絶対表に知られてはいけないです。






もし駄目ならミルチノビッチがいいと。。。






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日本代表W杯の(ド素人的)考察(BlogPet) 

詳しくは気持ちなどしなければよかった?

その勝敗を分けたの自由奔放型を嫌い、
ジーコの自由奔放型を嫌い、
ジーコの自由など
呼べ
結果はホームでのところ、代表での開催であり、1次リーグの組み合わせも
シードに入った分、楽だった
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「登記簿謄本」が書きました。

オシム様 お願いします 

果てさて、協会がオシムを次の代表監督にとの話。。。

正直、イビチャ・オシムと言う名前はもちろん知ってました。
2003年就任以来、弱かったジェフを立て直し、
ナビスコ杯優勝までにした監督。

スポーツ紙や雑誌にもシバシバ取り上げられてたし、
彼自身の寄稿も読んでたつもりでした。
しかし、調べてると本当に面白い監督さんですね。


オシムのプロフィール。。。

1941年5月6日 サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)生まれ。

1959年
FCゼレツカニール・サラエボでデビュー。選手時代のポジションはFW。

1964年
東京五輪に出場のため来日、日本戦で2ゴールをあげる。

1970年
28歳を超えたため海外移籍が認められ、フランスのRCストラスブールでプレー。当時ユーゴでは28歳、ソ連とポーランドでは30歳まで国外移籍は禁止されていた。
のちにセダンFC、バレンシネスFCなどでプレー。

1978年
引退するとすぐ、古巣のゼレツニチャルで指導者としてのキャリアをスタート。

1986年
旧ユーゴスラビア代表監督に就任

1990年
この年のイタリアワールドカップではベスト8の好成績を収めている。

1991年
代表監督と並行してパルチザン・ベオグラード(旧ユーゴスラビア)の監督に就任。国内カップ制覇。

1992年
ボスニア内戦が激化、スウェーデンで行われるヨーロッパ選手権の出場が決まっていたが、抗議の意味も込めて監督を辞任。以後国外へ出る。

1993年
パナシュナイコス・アテネ(ギリシャ)で監督。国内カップ制覇。

1994年
シュトルム・グラーツ(オーストリア)を率いてオーストリア・ブンデスリーガ優勝2回、メンフィスカップ優勝3回、スーパーカップ優勝3回。UEFAチャンピオンズリーグへの進出も3回など、輝かしい実績を残した

2002年
6月に日韓ワールドカップのため来日、9月にグラーツを勇退。

2003年~
Jリーグジェフユナイテッド市原監督に就任、毎年好成績をおさめ、今季3年目も監督続投。
試合後の記者会見での発言がエスプリとウィットに富み注目を集める。会見場では人が溢れかえり、発言を「オシム語録」として公式サイトにUPするとアクセスが1万を超えた。


UEFAプロフットボールコーチライセンス、体育教育学学士の学位を持ち、2002年ワールドカップではテクニカルスタディグループのメンバーに名を連ねた。


maip-spo.jpg




彼は東京オリンピックのとき、日本に初めてやってきたそうです。
そのときに大変日本人に親切にされたそうです。
それがきっかけでジェフの監督になったそうで、オシム自身の言葉によると

「若きころお世話になった日本にいずれは恩返しがしたい」
「韓国?行かないよ。日本だからこそ来たんだ。思い出一杯の国なんだ。」


しかもジェフに来た当時、あのレアルマドリードからもオファーがあったらしいです。
レアルを蹴って、お荷物ジェフの監督になる。
それだけでもスゴイことです。すごい人です。サムライとはこういう人のこと言うんですね。


また「オシム語録」をよく読んでみると面白い言葉がいっぱい!
以下は「オシム語録」より引用。。。

まずは有名なやつから

いまのサッカーは、とにかく走ることが大切。どんな選手であっても、走れない選手は使えない。
サッカーは、常に進歩していて、もっと観客が来るように、もっとエキサイティングにならなければいけない。とにかく、すべてが速くなっている。

ブラジルが一番と決まっているのだったら、ほかの国はサッカーをやる必要はない。だから、サッカーは面白いんだ。強いと言われていても、彼らが常に勝つわけではない。


ご尤もでございます。

次は懇親会で新加入選手のご両親に言った言葉


あなたは、息子さんを「最後まであきらめずに走る子供」に育てましたか?もしそうでなければ期待をしない方がいいでしょう。もしそうなら、私が責任を持って育てます。


手厳しいけど、嘘じゃない誠の言葉です。





次は日本のサッカーについて

日本の長所は、あくせく、すばやく動き回れる点だ。体が小さい分、ぴったり厳しいマークにつくこともできる。日本人としての特性を、自分たちのやり方で生かさねば、もったいない。体の大小や、肌の色など関係ない。知恵と工夫次第では、弱点を利点に変えることもできる。だからサッカーは、おもしろいのだ。

>体の大小や、肌の色など関係ない。
と言うところに、痛く感銘を受けますね。


日本人はシステム論議が好きらしいが、システムは保証でしかないことを理解したほうがいい。システムの奴隷になってはいけないのだ。

深いです。
オシムはシステムとは変動する物だと言ってます。
常に決まりきったシステムでは、常に変化する相手に対応できない。
しかし、システムは重要な要素である。それに奴隷になるのではなく
自ら操るのだと。。。

深い!


またzaraが個人的に感銘を受けた言葉。。。


誰かを「不要だ」などと言う人間は、いつか自分もそういう立場に陥るようになる。人生とはそういうものだ。その時、自分はどう感じるか、考えてみるがいい。ただ中田英を含めた、海外組に一つ、注文がある。外国のリーグやクラブで見たこと、聞いたことを自分の中で消化するだけではなく、母国に持ち帰って広めるべきだ。そういう先駆者の自覚と行動も、日本サッカーの質を上げる原動力の一つだから。



そして決め手は。。。



サッカーは戦争ではない。政治がスポーツに悪影響を及ぼさないことを、強く願う。


こんな言葉は正直、zaraにも言えます。
しかし、この言葉は本当に戦争を体験してきたオシムから出てきた言葉なのです。
だからこそ重みがある。だからこそ真理がある。



川淵さん解任論が賑やかだ。しかしW杯のだけが協会の仕事ではないと思う。だから現時点では川淵さんが職を辞すことはないと思う。


しかし、ポロリ発言のせいでオシム監督就任がならなかったら、川淵さんは辞めるべきだと思う。







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日本代表W杯の(ド素人的)考察 

ブラジルに、今の日本の実力を
ガツンと教えられました。

俊輔のインタビューの模様や
中田がピッチから起き上がれない姿は
本当に悲しかった。
あの時アドリアーノと中田の間にどんな会話が交わされたのか?

nakata.jpg





なぜ今回W杯がこんな結果になってしまったのか。


簡単に言うと、自分達が思っているほど、世界の実力に
追いついてはいなかったと言うことになるんだろうか。


それでも単純に、日韓W杯の成績との比較は出来いないだろう。
前回はホームでの開催であり、1次リーグの組み合わせも
シードに入った分、楽だった。

初めて出場したフランス大会では、黒い丸が3つ並んだ。
見事に3連敗を喫した。それを思えば。。。




ジーコが初戦オーストラリア戦を落としたのが痛かったとコメントしてた。
何を今更と、ネットの中では評判が悪いようだが、
zaraもそれには同感だ。
あの1敗が、グループリーグ全ての試合の敗因なのは間違いない。


「たられば」な話なのだが、もしオーストラリア戦が1点差負けで済んでいたら、
昨日のブラジル戦は違った結果になったかも知れない。

前半ロスタイムにロナウドの同点ヘッドを喰らった。
正直、あそこで緊張の糸が切れた。

後半2点以上取らなければならない、と言う意識が出てしまった。
それが日本の戦闘意欲を完全に削いだ。
技術では明らかに上回るブラジルを相手に、そんな気持ちになったら
もう駄目。勝てるものも勝てない。




全ての敗因のオーストラリア戦。
その勝敗を分けたのは、坪井のアクシデントにあったと思う。

坪井の交代にジーコは茂庭を選んだ。
田中誠がいないので当然と言えば当然だ。
しかし、茂庭は途中召集された選手。
しかもここのところ、代表での試合には殆ど出てない。
確か、2月のアジアカップ予選のインド戦以来だ。
6-0で日本が勝利した試合。インドには申し訳ないが、
練習試合に毛の生えたような試合である。
その上茂庭は、後半27分途中出場である。
それ以前となると、昨年10月のキエフ戦まで遡らなくてはならない。


茂庭が入ったことで、DFラインがおかしくなった。
それまで何とか豪州の攻撃を抑えていたが、これを機に試合の流れが。。。
別に茂庭が悪いといってるわけじゃない。
選手は監督の指示があれば、ピッチに飛び出していくしかない。
それも元気良く。


つまりジーコが今まで、選手のバックアップ層を育ててこなかったことが敗因なのだ。
4年間かけて、DF2人(田中誠と坪井)が抜けると、
簡単に負けてしまうチーム作りしか出来なかったということだ。

あの時点で、茂庭の投入じゃなくジーコの好きな4バックに変更と言う手もあったはず。
その後、後半34分に小野を柳沢に変えて投入するわけだが、
坪井の代わりに小野と言う選択肢はなかったか。。。

また、あの試合で日本は暑さを舐めてたんじゃなかろうか?
zaraはドイツへ行ったことはもちろんない。
しかし「大陸的暑さ」と言うのは経験はある。
日差しは強いが、湿気がなくて、意外と心地よさがる。
その辺で暑さに対する、考えがなかったのかも。。。

2年前のアジア杯、酷暑の中国で日本は優勝した。
あの経験で「日本代表は暑さに強い」なんて過信があったら。。。

この試合開始時間に絡んでは、いろんな話が出てきてる。
FIFAが当初決めた開始時間を、日本の代理店が変えるように迫ったと言う話だ。
詳しくはここ

この話への反応もさまざまで、この会社がA級戦犯だと言う人もあれば、
暑かろうが寒かろうが、相手チームも同条件だから問題ないという人もいる。

zaraは戦犯論支持だ。
日本人は欧米人より体躯で劣る。それを上回るためにはやはり走るしかない。ピッチに立つ11人が全てネドベドにならなければ勝てない。

百歩譲って、試合内容に目を瞑るとしても、
我らが代表が、少しでもいいコンディションで試合をやってもらいたいと
思うことは応援する者として当然だ。

もし本当に上記のような事実があるとすれば、
次回大会には絶対やめてもらいたい。


今回のW杯での試合、zaraは


「ドイツの屈辱」


として絶対忘れない。
この屈辱を胸に秘めて、これからも代表の試合を観続ける。





4年後に向けて、もう次の代表は始動しなければならない。
いろんな意味で次の4年間は大変なことになりそうな予感だ。

昨日韓国がスイスに敗れた。
そしてグループリーグ敗退が決まった。
これで、アジア勢は全てグループリーグ敗退である。
マズイ結果だ。

現在、アジアのワールドカップ出場枠は4.5である。
しかし、ご存知の通りこの枠は常に変動するものである。
恐らく次回大会はかなり減らされるであろう。。。
現時点でいくつ減るか予想も付かないが。。。4以下は間違いない。
3.5、3?

これに次回予選から、オーストラリアもアジアに入ることが決まってる。
本当に厳しい予選が待っているんだろう。


選手についても不安が一杯。
今大会に選ばれた選手の殆どが26歳前後である。
77年から80年生まれくらいの選手ばかり。
若い選手は本当に少ない。この辺もジーコの負の遺産。

次の代表は阿部、今野、田中達也、大久保あたりが担うようになるだろうが、
今から本気で取り組まないと、
簡単に「南アフリカで会いましょう」とは言えないではないか。。。


そのためには、いい監督が必要だろう。
もう、いろんな名前が取り沙汰されてる。
オシム、エメ・ジャケ、ミルチノビッチ、デシャン、ベンゲル
どっちにしても、欧州人になるようだ。
これは正直歓迎。

トルシエの束縛型を嫌い、
ジーコの自由奔放型を協会は採用した訳だが、
やはり、まだまだ日本のサッカーは自由を謳歌するほど
成熟してはいないのだろう。


でもクラブチームの監督と違って、ナショナルチームの監督は大変だと思う。
少ない時間で結果を出す。出さなければマスコミが大叩き。
これから益々海外へ出て行く選手も増えるはず。
呼べど叫べど、選手は集まらない。。。
そう考えるとジーコも少しかわいそうかもしれない。


最後に。。。
もうすぐ日本代表が帰って来る。当然ですが。。。
そのとき、フランス大会のあと、城にしたようなことが
絶対起きませんように。

あんなことしても、ホント何にもならないから。







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日本のW杯ドイツ大会が終わる 

ジーコジャパンにとってのW杯が終わりました。


1-4、負けです。


2点差以上で勝たなければならなかった試合。
終わってみれば、3点差付けられた負けでした。


いつものように試合経過です。
時間経過が逆です。
下からお読みください。





・後半終了   主審の後半終了のホイッスル。日本、ブラジルに1-4の敗戦で、決勝トーナメント進出ならず

・後半48分 日本  速いパス交換から三都主が左サイドを縦に抜け出て、相手DFの股を抜いてゴール前にパス。中村がシュートを打とうとしたが空振り、クリアされる

・後半47分 日本  右サイドから中央にパスを通すと、ペナルティーエリア手前から中田浩が右足でカーブをかけたシュート! しかしGKセニが正面で押さえる

・後半   ロスタイム表示は3分

・後半44分 日本  中盤でインターセプトした中田浩がそのまま右サイドへ流れ、左足に持ち直してからクロス。ゴール前の大黒にぴたりと合うが、トラップミス

・後半42分 日本  右サイドから加地がクロス。ゴール前の大黒がヘッドで合わせようとしたが、ブラジルDFがクロアチア

・後半40分 日本  ゴールまで約30メートル、中央やや右寄りからのFK。中村が左足で直接シュート! 壁を越えたボールが弧を描いてゴール右隅に飛んだが、わずかに外

・後半37分 ブラジル  1 ジーダOUT 12 セニIN

・後半36分 ブラジル GOOOOOAL!! ペナルティーエリア手前でパスを受けたロナウドが、DFのマークをうまく外してシュート! ゴール右に決まる。ブラジルが4点目

・後半33分 日本  三都主が左サイドからドリブル突破を仕掛け、ペナルティーエリア手前から中央の玉田にパス。しかしこれは読まれてカットされる

・後半   [クロアチアvs.オーストラリア途中経過]オーストラリアが同点ゴールを決める。クロアチア 2-2 オーストラリア

・後半26分 ブラジル  10 ロナウジーニョOUT 20 リカルジーニョIN

・後半26分 ブラジル  8 カカOUT 11 ゼ ロベルトIN

・後半26分 日本  中村の左CK。低いボールをペナルティーエリアへ送ると、大黒がニアでシュートを狙ったが、ゴールの枠をとらえられず

・後半25分 日本  右サイドから中央にパスを送ると、ペナルティーエリア手前から稲本がミドルシュート! しかし当たり所が悪くゴール右に外れる

・後半24分 ブラジル  ロビーニョが中盤からスピードに乗ったドリブルで日本DFをかわして、ペナルティーエリア内でラストパス。しかしロナウドの走り込みは間に合わず、ボールはそのままゴールラインを割る

・後半22分 日本  ペナルティーエリアすぐ外、左サイドから中村のFK。高いクロスボールを入れると、ファーサイドで中田浩がヘディングシュート! しかし触れるのが精いっぱいでゴール右に外れる

・後半21分 日本  9 高原 直泰OUT 16 大黒 将志IN

・後半19分 ブラジル  中盤でダイレクトでパスを回すと、ロビーニョが強烈なミドルシュート! 日本ゴール左に飛ぶが、GK川口が横っ飛びでセーブ。続く右CKからショートで出し、ジュニーニョがミドルシュート! しかし、これも川口がセーブ

・後半16分 ブラジル  日本のペナルティーエリア手前で自由自在にパスを通すブラジル。ロビーニョがシュート体勢に入ったが日本DFがいるのを見ると右サイドへはたく。シシーニョが低いクロスをゴール前に入れたが、中澤がクリア

・後半15分 日本  11 巻 誠一郎OUT 9 高原 直泰IN

・後半14分 ブラジル GOOOOOAL!! 中盤でロナウジーニョがワンフェイントをかけて日本選手をかわすと、最終ライン裏にスルーパス。左サイドから走り込んだジウベルトがペナルティーエリアに入り、左足のシュート! 日本ゴール右隅に決まる。ブラジルが追加点

・後半12分 日本  中盤で前を向いた中田英がミドルシュート! 低い弾道のボールがゴールに向かうが、GKジーダがキャッチ

・後半11分 日本  8 小笠原満男OUT 6 中田 浩二IN

・後半   [クロアチアvs.オーストラリア途中経過]クロアチアが勝ち越し。クロアチア 2-1 オーストラリア

・後半10分 ブラジル  左サイド深い位置からからクロス。ゴール前でロナウドがヘディングシュート! しかし力なく、GK川口が押さえる

・後半8分 ブラジル GOOOOOAL!! 中盤でフリーでボールを持ったジュニーニョが、落ち着いてゴールを見定めると強烈なミドルシュート! 無回転のボールがドライブし、GK川口が手を伸ばすも触れず、日本ゴールに突き刺さる。日本、逆転される

・後半7分 日本  中村が左サイドからクロス、ファーサイドに巻が飛び込むがその前でDFがクリア。判定はオフサイド

・後半6分 ブラジル  ロナウジーニョがペナルティーエリア手前から仕掛け、ロナウドにパスを出すと、ロナウドが股の間を抜いてペナルティーエリアに走り込むロナウジーニョにリターンパス。そしてロナウジーニョはヒールで再びパスを戻し、ロナウドがシュート! しかしゴール右に外れる

・後半5分 ブラジル  左サイド遠い位置からのFK。ジュニーニョがシュート気味のボールをゴール前に放り込んだが味方と呼吸が合わずGK川口がキャッチ

・後半1分 ブラジル  中盤で中村からボールを奪うと、ロビーニョがペナルティーエリア手前でDFを引き付けて右に出し、カカがミドルシュート! しかし日本DFが足でブロック

・後半開始   ブラジルボールで後半キックオフ

前半総括:
立ち上がりから技術で上回るブラジルが日本陣内に攻め込み、ペナルティーエリア手前から何度も仕掛ける。日本DFはボールを奪うことはなかなかできないがシュートコースを切ることで対応。GK川口がこの日もスーパーセーブを連発し、何とかブラジルの攻撃を食い止める。すると、玉田がワンチャンスをものにし、思い切りの良いシュートで日本が先制。日本はリードしたまま前半を終えたいところだったが、ロスタイムに守備陣が左右に揺さぶられ、ロナウドに同点ゴールを奪われた。グループFもう1試合のクロアチア対オーストラリアは、前半を終えて1-1。クロアチアが1点差で勝てば日本に決勝トーナメント進出のチャンスが生まれる。しかし、まずは日本がもう一度仕切りなおし、2点差をつけて勝つ必要がある。


・前半終了   前半終了のホイッスル。日本、後半に追加点奪えるか

・前半46分 ブラジル GOOOOOAL!! ペナルティーエリア手前でボールを回し日本を揺さぶると、ロナウジーニョがペナルティーエリア右へパス。シシーニョがヘッドで中央に折り返すと、ロナウドがヘディングシュート! 日本ゴール左に決まる。日本、前半終了間際に痛恨の失点。

・前半   ロスタイム表示は1分

・前半45分 日本  右サイドからのFK。中村が左足でクロスを入れると、巻がバックヘッド! しかしゴール上に外れ、巻のポジションもオフサイドの判定

・前半42分 ブラジル  カウンターからロナウジーニョがドリブル突破を仕掛け、ペナルティーエリア手前でフェイントをかけてから右足のシュート! しかしこれは力なく、GK川口が正面でキャッチ

・前半40分 ブラジル  ペナルティーエリア手前からロナウドが強引にドリブル突破を仕掛けたが、稲本がスライディングでカット

・前半   [クロアチアvs.オーストラリア途中経過]オーストラリアがPKで同点に追いつく。クロアチア 1-1 オーストラリア

・前半35分 ブラジル  自陣から日本ゴール前にロングボールを送ると、飛び出してきたGK川口をかわしてロナウドが深い位置でキープ。後方にパスを戻し、ロナウジーニョがシュートを放ったが、ゴール左に外れる

・前半34分 日本 GOOOOOAL!! 中盤の稲本が左サイドへロングパスを通すと、三都主がフェイントをかけて中央に切り込み、ペナルティーエリアへスルーパス。最終ライン裏にうまく走り込んだ玉田が左足のシュート! ゴール左上に突き刺さる。日本、ブラジル相手に先制!

・前半32分 ブラジル  カカがペナルティーエリア手前のロナウドにパスを送ると、ロナウドは反転からシュート! しかし日本は2人がかりでシュートをブロック

・前半27分 ブラジル  右サイドからシシーニョがクロス。ゴール前にロナウドが飛び込むが、坪井がヘディングでクリア

・前半25分 日本  坪井がインターセプトしたボールを素早く前線にフィード。巻が胸トラップからミドルシュート! しかしゴール上に外れる

・前半24分 日本  右サイドの加地がペナルティーエリア手前の小笠原とワンツーでペナルティーエリアに切り込み、中央へ低いラストパス。しかしジウベルト・シウバがスライディングでカット。続く右CKから巻がヘディングシュート! しかしゴール左に外れる

・前半23分 ブラジル  右CKから速いボールを中に入れるが、ニアで坪井がクリア。こぼれ球を拾ったロビーニョがドリブルで仕掛け、DF3人に囲まれながらペナルティーエリア内に入っていくが稲本が体を入れて止める

・前半22分 ブラジル  ペナルティーエリア手前でロナウジーニョ、ロナウドとパスをつなぎ、右へはたくとジュニーニョが強烈なシュート! GK川口これも右手でセーブ

・前半   [クロアチアvs.オーストラリア途中経過]前半20分を経過して、クロアチアが1-0でオーストラリアをリード

・前半20分 ブラジル  ペナルティーエリア手前でパスを受けたロナウドが、フェイントで坪井をかわしシュート! しかし川口が横っ飛びの左手一本でセーブ。続く右CKは日本DFがクリア

・前半19分 日本  小笠原が右サイドのスペースにパスを出し、巻がボールをキープして後方に戻すと、再び小笠原がゴール前にクロス。玉田が飛び込むが、GKジーダがキャッチ

・前半18分 日本  中盤から右サイドへ鋭いパスが通ると、加地が落ち着いてクロス。しかし味方FWと呼吸が合わず、逆サイドまで流れてしまう

・前半16分 ブラジル  ロビーニョが細かいステップで前線にボールを運び、ワンツーで抜け出すとペナルティーエリア手前から左足のシュート! しかし川口が片手でセーブ。続く右CKは日本DFがクリア

・前半15分 日本  巻のポストプレーから前線で攻撃の形を作る。右サイドでボールを溜めてから中央にパスをはたくと、走り込んで来た稲本が左足でミドルシュート! しかしゴール上に外れる

・前半14分 ブラジル  右サイド遠い位置からのFK。ジュニーニョが直接シュートを放ったが、ゴール上に外れる

・前半11分 ブラジル  ロビーニョが右サイドからDFをかわして中央に切り込み、ペナルティーエリア手前から左足のシュート! しかし川口がセーブ。続くCKは日本DFがクリア

・前半9分 ブラジル  左サイドからドリブルで中央に入ったカカが、中田英をかわしてミドルシュート! しかしゴール上に外れる

・前半7分 ブラジル  ペナルティーエリア手前でロナウジーニョのスルーパスを受けたロナウドが、坪井との1対1を制して左足のシュート! しかし川口がセーブ。続く左CKは日本DFがクリア

・前半4分 ブラジル  右サイドからシシーニョのクロス。ゴール前に高いボールを入れたが、ロナウドのへディングシュートは左に外れる

・前半2分 日本  中盤の中田英が最終ライン裏に鋭いパス。玉田が足を伸ばすが、わずかに触るだけでトラップできず、GKがキャッチ

・前半   [クロアチアvs.オーストラリア途中経過]スルナが直接FKを決めてクロアチアが1-0でリード

・前半1分 ブラジル  右サイドでカカが巧みなフェイントをかけてDFをかわしてクロス。しかし中澤がクリア

・試合開始   日本ボールで前半キックオフ 日本、ブラジルに歴史的勝利なるか







試合開始から、ボールはほとんどブラジルが支配。
分かってはいたけど、流石にブラジル、強い上手い。

それでもブラジルの攻撃を何とか防ぎ、
数少ない、チャンスを物した前半34分の玉田のGOOOOOAL!! 

本当に歓喜!!!


しかし、前半ロスタイムにロナウドのヘッド。
あれで日本中が萎えたか。。。

選手達も萎えたか?

少なくともzaraは萎えてしまった。。。

防げるゴールでした。
ロナウジーニョがペナルティーエリア右のシシーニョへパス。
この時点で、みんなボールへ向かってしまった。
結果ロナウドがドフリーに。。。



もう後は。。。


後半もあと1点獲ってくれ、の願いも空しく。




この試合だけじゃないけど、DFラインが下がりすぎる。
結局、ブラジルはオフサイド1度もなし。


あ~、もういい。
また日を改めて書こう。


D00161.jpg





それでも、選手達にありがとうだけは言いたい。

お疲れ様でした。
そしてありがとう!



また、4年後南アフリカのピッチに立てますように。。。








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cozara 言語指導を受ける 

小皿についてであります。

先日(とは言え、もう2週間くらい前)、
いつも行ってる病院で言語指導なるものを受けてきました。



最近の小皿でありますが、相変わらず言葉少なです。
単語は出てます。いろいろとね。
でも、未だに会話って言うレベルではないですな。

時折、1人で何かを喋ってます。何だかベラベラ。
zaraも紙皿も理解不能ですが。。。

何か「ごっこ遊び」をしてるようなんですが。。。

保育園に行くまね、帰ってくるまね、なんてのもやってくれます。
これはリュック(いつも保育園に持ってくリュック)を背負って
「行ってきま~す」「ただいまぁ」と言うんでわかりやすい。



そうそう、言語指導の件。

やはり難聴児特有の発音になっていると言われました。
さ行、た行、は行あたりが上手く発音できてないと。

う~ん、確かに。。。

濁音も上手く喋れてないんだよね。。。

わかっていても、専門家に言われると
正直、ショックだよね。。。


これからは、月に1度病院へ言語指導を受けに行くことになりました。




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聴こえる?聴こえない? 

先日、こんなニュースを見たよ。。。



大人には聞こえない着信音

加齢とともに高音が聴きとれなくなることを利用して不快なノイズで若者だけを追い払う装置Mosquitoについて掲載したときは「若者にだけ聞こえるラジオがDon't Trust Over Thirtyを叫び始めるだけならともかく」などと書きましたが、英国ではさっそく若者側の反撃が始まったようです。

METRO.co.ukの記事によると、学生たちは録音したMosquitoの音を「大人には聞こえない着信音」として利用しているとのこと。引用されている中学教師の言葉では、「授業中に生徒たちが(なにかを聞いて)笑いだしたが、自分には何が起きているのか分からなかった」「あとで生徒に教えられて分かったが、機転を評価こそすれあまり怒る気はない」。


気になるのは携帯電話の録音・再生機能や圧縮音源で本当に可聴域ぎりぎりの高音が伝わるのか?ですが、実際に生徒たちが使っている機種が何かは不明とはいえ、mp3や一般的な携帯電話用スピーカでかなりの(年齢によって聞こえなくなるほどの)高音域が再生できることは確かなようです。(笑い声やカンカン!という音は背景音。ただしこのファイルは中年そこそこ大人の方にも聞こえるらしいので、本物より聞こえやすくなっているのかもしれません)。






そのmp3ファイルはこれ↓

mosquito_sound.mp3


どう?聴こえますか?
zaraにはさっぱり。。。
齢を感じさせてくれます。。。
が、ここはスピーカーが悪いと信じてみる。

元々、このMosquitoって言うのは、店の前に若者がたむろしていて、商売の邪魔になると。
で、何とか追い払う方法はないかと考案されたモノとか。
本当に効果があったらしいですが、日本のコンビニの前とかにもたむろしてる若者っていますよね。日本でも売れるかも?


しかし、元来若者避け?だったモノを逆手にとって着信音にするってのもすごいアイデア。







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ブラジル戦を前にして。。。 

何だか知らないけど、TOKYO FMで始めた、
「もしブラジルに勝ったら○○○します。」と言うのが話題らしい。
もともと、ブログの女王眞鍋かおりが
「もしもブラジルに勝ったら、ビキニ でカーニバルします!」とか言ったり
平原綾香 が
「もし日本がブラジルに勝ったら、湘南で、スクール水着で、Jupiter を歌います!!」
とか言ったのが発端なんだろう。
そして日本代表の追い込まれた状況にのかって、妙に盛り上がってる模様。


何だよ、ブラジルに勝つことはそんなにありえないことと思っているのか!















ありえませんが、何か!?




そうじゃない。そういう意味ではない。
最早違うのだ。なんと言うか。。。
ブラジルに勝てない、と言っているわけではないんだ。

もう勝ち負けではないのだ。
スポーツだから勝ち負けに一喜一憂するのは当たり前なのだが、
最早、気持ちは勝ち負けに拘っていない。
勝ち負けで得られるものは何か?それは自身の満足感か?
決勝Tへ進める期待感か?

それは個人の欲求に過ぎない。
個人の欲求を満たすために、豪州戦の敗因を探し、
クロアチア戦のミスを批判する。
そういうことはもう辞めた。

もしかしたら、この代表にとって最後の試合になるかも知れない。
4年間、築き上げてきた代表の最後の試合になるかも知れない。
そのような大切な試合を、アラを穿るために観たくない。


思い返せば、ジーコ就任から3年10ヶ月。
通算38勝14分17敗。。。様々な試合を観せてくれた。
2003コンフェデ杯、W杯1次予選、
2004アジア杯、W杯2次予選、2005コンフェデ。

思い出して欲しい。
あの中国での、酷暑とブーイングの中のアジア杯優勝。
コンフェデでのブラジルとの互角の勝負。
そしてアジア予選突破。
1試合1試合に、歓喜し、悲嘆にくれ、このW杯に辿りついた。

あの感動を思い出せば、批判など出て来よう筈もない。

日本は幸い、3大会連続で出場したが、
(前回は予選なしだから、自力での出場は2回だね)
初出場のフランス大会までは、
予選初挑戦から45年掛かってる。
FIFA加盟からは69年経つ。

このW杯の舞台に立っているだけで十二分に価値あること。

しかも、優勝候補筆頭のブラジルと戦うのだ。
これ以上何を望めばいいのやら。。。
感謝の言葉の一つでも、出て来なければおかしいくらいだ。


2005年に川渕さんが宣言した言葉をご存知でしょうか?
それは。。。
img3.jpg

img4.jpg



2050年にW杯を見れるかどうかわからないが、
44年後ドイツやブラジルを蹴散らし
日本が優勝する姿を思い描いて、今度のブラジル戦を応援します。
そのために、このブラジル戦もあるのだ。
この試合で10年20年後の糧になるものが得られればそれでいいのだ。

最早勝ち負けではない!

勝算に悩むなら、応援を!

批判を考える前に、声援を!!



日本人が応援すべきチームは、このチーム以外ないのだから。。。



W杯F組、日本対ブラジルは
23日午前4時キックオフ!!!
 




とか言いながら、試合後の記事は勝ち負けのことを書くくせに。。。





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日本、クロアチアとドロー 

引き分けました。

微かに、微かに決勝T進出に望みを残しました。

物凄い消耗戦。クロアチアも疲れてたが、日本もドロドロでした。

何時ものように、試合経過です。

時間経過が逆です。下からお読みください。



・試合終了   終了のホイッスル。両チーム無得点で引き分け

・後半47分 クロアチア  カウンターからオリッチが左サイドを抜け出し、ゴール前にラストパスを入れたが中澤がカット

・後半   ロスタイム表示は3分

・後半44分 日本  中村の左CK。高いボールを入れると、ファーサイドで中澤がヘッドで折り返し、ゴール前の大黒がシュートを狙うが相手DFに後ろからプレッシャーを掛けられて打ち切れず

・後半44分 日本  右サイドから加地がクロス。味方は誰もいなかったが、三都主がフォローし、フェイントで2人をかわしてゴール前に低いクロス。しかしクロアチアDFがクリア

・後半42分 クロアチア  左サイドからのスローインを起点に低いクロスを入れるが、宮本がクリア。再びゴール前に放り込むも日本DFが粘ってクリア

・後半42分 クロアチア  2 スルナOUT 22 ボシュニャクIN

・後半40分 日本  9 高原 直泰OUT 16 大黒 将志IN

・後半40分 日本  自陣から小笠原が最終ライン裏を狙ってロングフィード。高原が走り込んだが、GKがキャッチ

・後半37分 クロアチア  左サイドを切り崩しクロス。逆サイドまで流れてしまうが、もう一度中を見てクロス。へディングシュートを放つが、ゴール左に外れる

・後半37分 クロアチア  左サイドをドリブルで駆け上がったオリッチがペナルティーエリアに入ったところで左足のシュート! しかしゴール右に外れる

・後半35分 クロアチア  左サイドにロングボールを放り込むと、中澤がクリアできずそのままボールが流れ、中央にパスを入れてモドリッチがシュート! しかしGK川口がキャッチ

・後半33分 クロアチア  19 クラニチャルOUT 14 モドリッチIN

・後半32分 日本  左サイドの中村がワンタッチで縦にスルーパスを出し、玉田がペナルティーエリアに切り込んで、ゴール前にパス。高原が待ち構えていたがDFがカット

・後半31分 クロアチア  中盤からのFK。ゴール前に放り込み、ニコ・コバチがボールに飛び込んだが届かず。しかし、三都主のクリアが甘くなり、再びゴール前にクロス。シュートを放つも、宮本が体でブロック

・後半30分 日本  右サイドから加地が縦にパスを入れ、ペナルティーエリア手前で高原がくさびとなり、稲本がシュート! しかしゴール上に外れる

・後半27分 日本  中村の左CK。高いボールをゴール前に入れたが、味方には合わずクロアチアDFがクリア

・後半25分 クロアチア  5 トゥドールOUT 18 オリッチIN

・後半24分 日本  ペナルティーエリアすぐ外、左サイドからのFK。小笠原がゴール方向にシュート気味のクロスを入れたが、GKがキャッチ

・後半23分 日本  右CKから中村が低いボールをニアに入れたが、クリアされる。スローインから三都主が中央へ切り込もうとしたがファウルで止められてFKを獲得

・後半21分 クロアチア  バビッチが中央からドリブル突破を仕掛けて、ペナルティーエリア手前からシュート! しかしゴール左に外れる

・後半20分 日本  右サイドから玉田が中村とのワンツーでペナルティーエリアへ入ろうとしたが、リターンパスをクロアチアDFがカット

・後半17分 クロアチア  右サイドからのFK。スルナがクロスを入れ、シムニッチがヘディングシュート! しかしゴール左に外れる

・後半16分 日本  13 柳沢 敦OUT 20 玉田 圭司IN

・後半16分 日本  ゴールまで約30メートル、中央からのFK。中村が直接シュートを放ったが、ゴール上に外れる

・後半14分 クロアチア  右CKからスルナが高いボールを入れ、N・コバチがヘッドで合わせたがジャストミートできず左へそれる。クラスニッチが詰めに行くが、シュートは打てず

・後半13分 クロアチア  スルナが最終ライン裏にパスを出し、プルショが走り込んでボールキープ。しかし中澤と宮本が2人で対応し、CKに逃れる

・後半11分 日本  クロアチアの最終ラインと中盤の間のスペースが空いてきたところを突いて、中田英がミドルシュート! しかしGKが正面でセーブ

・後半9分 クロアチア  左サイドからグラウンダーのクロスをゴール前に入れ、走り込んできたクラニチャルが体勢崩れながらもシュートを放ったが、ゴール右に外れる

・後半7分 クロアチア  右サイドからのロングスローをプルショがヘッドで流し、クラスニッチが右足のボレーシュートを放つが、力がなくGK川口がキャッチ

・後半6分 日本  右サイドから加地が高原とのワンツーでペナルティーエリア内に抜け出してゴール前にラストパス。フリーで待ち構えていた柳沢が右足のアウトサイドで合わせたが、ゴール右に外してしまう

・後半5分 クロアチア  カウンターから右サイドを駆け上がったプルショがクロスを入れたが、稲本がスライディングでカット。続く右CKから高いボールが入り、ニアにトゥドールが飛び込んだが日本DFに体を寄せられてヘディングシュートを打てず

・後半2分 クロアチア  ペナルティーエリアすぐ外、左40度からのFK。スルナが直接シュートを放ったが、日本選手の壁に跳ね返される

・後半0分 日本  15 福西 崇史OUT 17 稲本 潤一IN

・後半開始   日本ボールでキックオフ。日本、先制なるか

前半総括:
引いてカウンターを狙うクロアチア。攻め急がず、パスに緩急をつけて攻めどころを狙う日本。序盤から一進一退の展開が繰り広げられた。クロアチアの強力FWプルショの前に宮本が当たり負けし、PKを奪われたシーンもあったが、GK川口がスーパーセーブで防ぐ。日本は自陣でのパスミスが目立ち、ピンチを迎えるシーンもあったが何とか無失点に抑えた。攻撃の場面ではFWが前線でボールをキープできないため苦しい形が続くが、サイドは切り崩せている。高さではなかなか勝つことができないが、2列目からの飛び出しなどで日本にも得点のチャンスが生まれそうだ。クロアチアのカウンターを警戒しつつ、どの時間帯でリスクを冒して攻めに出るかがポイントとなるだろう。


・前半終了   主審のホイッスル。両チーム無得点で後半へ

・前半46分 クロアチア  カウンターから一気に前線に攻め込むと、右サイドから素早いクロス。ペナルティーエリアで待ち構えていたクラスニッチが、ダイレクトでボレーシュートを放ったが、ゴール上に外れる

・前半46分 日本  右サイドから加地が1対1を仕掛け、タッチライン際まで切り込んでクロス。しかしDFがクリア

・前半   ロスタイム表示は1分

・前半45分 クロアチア  左サイドからクラスニッチがクロス。ファーサイドにスルナが待ち構えていたが、三都主がクリア

・前半43分 クロアチア  右CKから高いボールを入れると、ゴール前で完全にフリーのプルショがヘディングシュート! しかしゴール上に外してしまう

・前半40分 クロアチア  プルショが日本のペナルティーエリア手前でパスを奪い、クラスニッチへパス。クラスニッチはゴール右を狙って左足のシュート! しかしGK川口が横っ飛びでセーブ。続く右CKは直接ゴールラインを割る

・前半38分 クロアチア  宮本のパスをプルショがペナルティーエリア手前で奪い、ボールをつなぎ直して右サイドからクロス。しかし日本DFがカット

・前半36分 日本  右サイドから中村が中央に流れるようにドリブルすると、ペナルティーエリア手前でパス。相手DFに当たってこぼれたボールを中田英が強烈なミドルシュート! しかしGKがはじく

・前半34分 クロアチア  GK川口へのバックパスが、ペナルティーエリアの芝の起伏によって急にバウンドが変わり、そのままゴールラインを割る。左CKから高いボールを入れ、ゴール前に折り返すが、川口が押さえる

・前半32分 日本  ゴールまで約25メートル、中央からのFK。中村が左足で直接シュートを放ったが、味方に当たってゴール左に外れる

・前半31分 クロアチア  スルーパスに反応し、ペナルティーエリアに抜け出したクラスニッチがシュート! しかしゴール左に外れる

・前半31分 日本  中盤の中村がDFを引き付けて左にパスを出すと、小笠原がミドルシュート! しかしGKが正面でセーブ

・前半30分 日本  右サイドのスローインを起点に高原がペナルティーエリア手前から左足のシュート! しかしDFに当たり、そのままGKが押さえる

・前半28分 クロアチア  クラニチャルがワントラップで福西をかわし、前を向いてからミドルシュート! しかしクロスバーを直撃

・前半28分 日本  中田英が左サイドのスペースにスルーパス。三都主が走り込み、ゴール前に折り返すが、パスに勢いがなくGKがキャッチ

・前半27分 日本  中盤でゆっくりボールを回す日本。パスを受けた三都主が前を向くとロングシュート! しかしゴール右に外れる

・前半23分 クロアチア  右CKからニアに高いボールが入り、クラニチャルがヘッドで飛び込んだが、シュートは外側のサイドネット

・前半22分 クロアチア  PKのキッカーはスルナ。ゴール右下を狙い鋭いシュートを放ったが、川口が左手1本でスーパーセーブ

・前半21分 クロアチア  ペナルティーエリア内で宮本がプルショとハイボールを競り合う。こぼれ球を再び奪いに行くが、プルショが体を張り、宮本のファウルとなる。クロアチアにPKが与えられ、宮本は累積警告で次の試合が出場停止となる

・前半20分 クロアチア  右サイドからスルナがアーリークロス。日本の最終ラインに走り勝ってゴール前にクラスニッチが飛び込んだが、わずかに届かず

・前半19分 クロアチア  右CKから高いボールを入れ、シムニッチがヘディングシュート! ゴールライン上で加地がクリアするが、その前にシムニッチのファウルの判定

・前半18分 日本  柳沢が右サイドのスペースへスルーパス。加地がクロスを入れ、ゴール前に小笠原が走り込んだが、DFに体を寄せられてシュートを打ち切れず

・前半15分 日本  三都主が縦パスを入れ、柳沢がポストとなってはたくと、中田英がミドルシュート! しかしゴール上に外れる

・前半15分 クロアチア  右サイドからのFK。スルナが速いクロスをゴール前に入れたが、川口がパンチングでクリア

・前半14分 クロアチア  右サイドからスルナのクロス。しかし中澤がヘディングクリア。こぼれ球を再びゴール前に放り込み、クラスニッチがトラップしたところを中澤がクリア。続く右CKは川口がパンチングクリア

・前半9分 日本  右サイドで加地がボールキープし、中村がペナルティーエリア手前中央にパスを流す。小笠原がミドルシュートを狙うが、クロアチアDFが体で寄せてボールを奪う

・前半8分 日本  中盤の素早いプレスでボールを奪い、中田英が右サイドからクロス。しかしクロアチアDFがヘディングクリア

・前半7分 日本  前線の高い位置で高原がボールを奪い、つなぎ直してから小笠原がゴール前に素早くクロスを入れる。柳沢がゴール前に飛び込んだが、GKがキャッチ

・前半6分 クロアチア  左サイドからのFK。高いボールをゴール前に入れたが、三都主がヘディングクリア。続く右サイドからのロングスローも日本守備陣が粘ってクリア

・前半4分 クロアチア  右サイドから中央にショートパスを入れると、N・コバチがはたき、クラニチャルがミドルシュート! しかしGK川口が正面で押さえる

・前半3分 日本  ゴールまで約25メートル、右45度からのFK。中村が左足で直接シュートを放ったが、弾道が低く味方に当たり、その後クリアされる。続く左CKは直接ゴールラインを割る

・前半1分 日本  中盤で福西がボールを奪うが、プルショのひざが腹部に入り倒れこむ。しかしその後立ち上がり、戦列に復帰

・試合開始   クロアチアボールでキックオフ




なぜ1点が獲れない。

最後はクロアチア・日本共に歩いてしまいました。
戦術も何もない、ただただ気力で戦う試合。

マンオブザマッチは川口に間違いないが、みんな良く戦ったと思う。



これでブラジルに勝たなければ、決勝Tはなくなった。


今日は応援疲れで。。。
明日加筆したいと思います。





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日本、クロアチアとドロー(BlogPet) 

ほんとうは、zaraは

それがそれが、昨日の試合で日本点を叩き出したくせに、
なんとそのパフォーマンスを忘れやがった!
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「登記簿謄本」が書きました。

明日、クロアチア戦! 

いよいよ明日だ!

明日はクロアチア戦だ!!


ここで勝てば、決勝T進出にわずか(ホンの)に望みをつなげる。
しかしここで負ければ、決勝はない。引き分けも駄目。


今入ってる最新の情報では、3バックではなく4バックは決まりのようだ。
小笠原が入って、中田と福西がボランチ。
加地も大丈夫そうだが、もし不安があるのなら駒野の方がいいと思う。
もし試合途中で交代にでもなるなら貴重な3枚のカードの
1つを使わねばならぬ。。。
その辺は慎重に見極めてほしい。

しかし、ここまで情報がオープンでいいのか、若干疑問も残るが。。。


俊輔が発熱なんてニュースも入った。
練習は普通にやってるようだが、それよりオーストラリア戦で
痛めた、左足親指の爪情報の方が気掛かり。
爪が割れてるそうだ。。。
爪割れは、痛み止めやテーピングで試合には出られるが、
黄金の左足。そんなことをしたら、
微妙なフィーリングに影響してしまわないか?
ただ新聞は大袈裟に書くのが得意だから、大丈夫なことを祈りたい。
そして豪快なミドルや目の覚めるFKを期待。


福島からの長い合宿の間にも、
4バックは1度も練習してないとの話もある。
本当だろうか?
確かにこのところ、布陣は必ず3バックからだった。
4バックをやったのはいつだろう?
キリン杯のイングランド戦以来か?
あの時は国内組みだけだった。。。

でも4バックでも3バックでも、オーストラリア戦後半のように
ボランチとDFの間が開いては駄目だ。
兎に角コンパクトに。みんなで守り、みんなで攻めるイメージで。

それと、シュートは打たないと入らない。
何処へ蹴ろうが、打たないことには話しにならん。

今日ドイツは涼しいらしい。
しかし明日はオーストラリア戦のように、暑くなる予報だ。
ファールをもらったら、大袈裟に倒れて、
水分補給をマメにするように。
先日の坪井のようになったら大変だ。



審判に関しては耳寄り情報があった。
主審はベルギー人のデブレーケレさん。
ニュースのヘッドラインを見て、
どこかで聞いたことがある名前と思ったら、
この人、日本が予選突破を決めた試合。
タイのスパチャラサイ競技場での北朝鮮との無観客試合を
ジャッジした人なのだ!

スムーズなジャッジングで見てて気持ちよかった。
アジア予選は全て、アジア人の審判が務めていたが、
あの試合だけは、より公平さを保つために、欧州人の審判が勤めたんだ。
そのとき「やはり本場のジャッジはいいなぁ」と思ったのが、
鮮明に蘇った。

もちろん、ジャッジが日本寄りになるわけではないが、
オーストラリア戦の主審にはイライラさせられることが度々あったんで、
これは1つ朗報だ。



今日は口調が厳しい。。。






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W杯でイケメンを探してみる 

今日はW杯の話題でも、少々毛色を変えて、

イケメンの選手の話題でも。

大きなスポーツイベントはには付きものの企画ですな。

一応、Yahoo!の「男子禁制?イケメン選手の部屋」って言うページを参考にさせてもらいました。

このページにはたくさんの「イケメン選手」が載ってますな。
中には?マークが付いちゃうような人もいますが。。。



まあカッコいいサッカー選手といえば、
誰も異論はないであろうベッカムですな。

20060616170503.jpg


前回W杯で最大の彼の功績は、プレーではなく
多くの日本人女性をサッカーファンにしたこと、
なんて口の悪いマスコミもいますが、
今大会は素晴らしいプレーでイングランドを勝利に導いていますな。


このページ中でzaraもカッコいいと思うのは

20060616170542.jpg


カカですね。先日のクロアチア戦でも、ミドルを決めて
いいところを見せてくれました。
プレーも素敵ですが、お顔も素敵。
ワイルドなお顔の選手ばかりのブラジルチームで
一際輝いておりますな。
もちろん、海外のファッションブランドのモデルとかにもなってるんで
当たり前っちゃあ、当たり前なんですが。。。

因みに「カカ(Kaka)」と表記してますが、
もちろん本名でなく愛称ですね。野球で言えば鈴木一郎がイチローと
称してるようなもんです。
本名はリカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチだそうです。
「カカ(Kaka)」という名前は、
幼い弟が本名の「リカルド」を発音できずに
「カカ」と呼んでいたことに由来するそうで、
日本語で表記すると「カカァ」と書くのが本来の発音に近いそうです。



次は日本からエントリー、ツネ様ですね。

20060616170519.jpg


まあ確かに、日本人の選手の中ではカッコいいほうかなぁ。
DFとしては身長が足らないとか、
ガンバでスタメン起用もされてないのにぃとか、
ご批判も多いようですが、
長らくジーコジャパンでキャプテンを務めていらっしゃる、
大事な存在ですね。


なんと、このページにシェフチェンコがエントリーされてますね。

20060616170605.jpg


シェフチェンコ、カッコいいかなぁ。
そんなでもないと思うけど。。。(反論が来そうで怖い)

それでも、そのプレーはカッコいい。
愛称シェバ、現在世界最高のストライカー。
とは言え、ビデオやニュースで得点シーンを見ただけですがね。
何しろ、W杯は限れば彼の母国ウクライナは今回が初出場。
91年にウクライナは独立したわけですが、
98年フランスW杯も、02年日韓W杯のときも
プレーオフで涙をのみ、出場権を得られなかった。
で、今回W杯に念願の初出場にこぎつけたわけです。

しかし、先日のスペインとの初戦、4-0と完敗。
シェフチェンコ自身も左ひざの負傷で
出場が微妙といわれてたんですけどね。
次のサウジ戦では大爆発を期待です。



「男子禁制?イケメン選手の部屋」に載ってない、
zara一押しのイケメン選手がいます。

それはアルゼンチンのメッシ。

20050627067_l.jpg



メッシとはどんな選手なのか、実はあまり詳しく知らない。
チョット他から引用してみる。

 2005年5月1日、バルセロナとアルバセテの一戦で伝統あるアスルグラナの最年少得点記録が更新された。スコアラーはリオネル・メッシ。アルゼンチンで生まれ幼い頃に成長障害疾患を患い、13歳当時の身長はたったの143cmだった少年の名である。
 リオネル・メッシの生まれ育った家は貧しく、彼が患った病期の治療費を工面するためにバルセロナのテストを受験。当時のトップチーム監督だったカルロス・レシャックのお眼鏡に適い、13歳で晴れてバルセロナの一員となった。バルサに加入したメッシは瞬く間にユースカテゴリーを駆け上がり、2003/04シーズンにはバルセロナBの中心選手として活躍。そして2004/05シーズン第7節のエスパニョール戦でデコに代わって途中出場。トップリーグにデビューし、同シーズンは7試合に出場した。
 2005年にオランダで行われたワールドユースではアルゼンチン代表のエースとして目覚しい活躍を披露。母国を5度目の優勝に導き自らは6得点を記録。大会中に18歳になったばかりの少年は得点王と大会MVPに輝き、新たなる才能の出現を世界に知らしめた。

実は大会前のTV番組で始めて彼の姿をみた。
随分カッコいい、そして小さい割りによく走り回るFWだなぁと。
それで印象に残った。

ただアルゼンチンにはクレスポ・サビオラという強力FWがいるし
メッシ自身も大会前に肉離れを起してるんで、
出場する機会は少ないと思いますが。。。
因みに今夜、アルゼンチン・セルビアモンテネグロ戦、やります。



最後に。。。これがもしかしたら本当の1押しかも。。。
この選手からは本当に目が離せない!

それはイングランドのクラウチ!
この選手が最高です。
今大会、最大の注目選手。
最大はもしかしたら、身長のこと?
公称198cmとなってますが、昨日のTVでは202cmと言ってました。
実際にはモットあるとか。
何で嘘つくんだろう?

20060616170637.jpg


彼の活躍をもうご覧になった方もいらっしゃるはず。
夕べ、ベッカムからのクロスをヘッドで押し込み、
イングランドは決勝T進出を決めました。

プレーももちろんですが、得点をあげたあとに
彼がロボットダンスのパフォーマンスをするんですが、
その姿がすごい。一度観たら決して忘れません。
正直、その気持ち悪いことと言ったら。。。

何しろ英国じゃ超有名で、チャールズ皇太子の子(名前忘れた)が
代表キャンプを訪れて、クラウチにロボットダンスを見せてくれって言ったほど。


それがそれが、昨日の試合で決勝点を叩き出したくせに、
なんとそのパフォーマンスを忘れやがった!

何処まで意味不明なヤツなんだ。。。
まあ、イングランドは決勝Tに進出を決めたんで、
まだ見る機会はきっとあるでしょう。

楽しみは、とっておくと言うことで。。。


zaraのW杯観戦は、クラウチのロボットダンスを見るためにある
と言っても過言ではない。

YouTubeに動画がありました






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狙われたブログ 

ここ数日、アクセス解析の数字がおかしい。

ユニークアクセスに比べて、PVが異常に多い。

kaiseki.jpg



これはseesaaが提供してるアクセス解析のグラフ。
1番からPVが多い順に、並んでる。

で、注目は1番イーホームズに関する記事。
ユニークアクセスは2なのに、PVは1654もある。
他にも幾つか、そんなページがある。


何これ?
誰かが何度も何度も、リロードしてる?
1654回も???
ロボットの仕業としか思えない。


当然のようにseesaaのブログも、
半角英数のみのTBは禁止にしてある。
当然、何処からかTBスパムがやってきてるの想像できる。


しかし1600回も?
モット下の順位にもユニークアクセスは少ないのに、
PVだけが多い記事がある。

それらを全て足すと、3500以上になる。

いくらスパムとは言え、そんなに来るもんだろうか?









と不思議に思ってたら、FC2アクセス解析の結果は、
全然普通でした。


これって、ただ単にseesaaのアクセス解析の異常???


わからない。。。





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日本1次リーグ突破!にツレヅレる 

考えるのは、「どうしたら、日本が予選突破できるか」ばかりだ。。。



答えは簡単!
クロアチアとブラジルに勝てばいい!
そうすると、勝ち点6で。。。



あれ?待てよ?
クロアチア対オーストラリアで、
オーストラリアが勝つと、勝ち点6だな。。。

もちろん、次のブラジル・オーストラリア戦はブラジルが勝つとして、
ブラジルも勝ち点6だ。

あれ?クロアチアとブラジルに勝っても得失点差になるのか。


クロアチアに勝って、ブラジルに引き分けると、
勝ち点4

この場合は苦しいねぇ。
クロアチア・オーストラリア戦で引き分けてくれないとならない。
その場合でも、0-0の引き分けじゃないと駄目か。。。
そうじゃないなぁ。。。

次のクロアチア戦で日本が何点獲って勝つかによるのか。

もうこの時点で、何点獲って勝つか考えてる心理。
自分でも恐ろしい物がある。



クロアチアとブラジルに勝てようか?

クロアチア。。。フランスW杯のときも負けたよね(嫌な記憶)。

止そう、そんな考えは。


日本人のこういう考え方が、FWの足先にも出てくるのかね。

ゴール前ちょっと遠いけど、シュートを打てる距離だ。
シュートを打とうか?
いや、DFもいるし、ここは固く柳沢にパスしとこ。。。
受けた柳沢も「オイオイ、パスかい!」なんてね。





やはり、昨年のコンフェデ杯と状況が似てきたかも。

初戦メキシコに完敗。やはり世界の壁は厚い、と思った。
2戦目ギリシャに大黒の1発で勝利
3戦目王者ブラジルと互角の引き分け。


初戦負け、2戦目欧州のチームに勝ち、3戦目ブラジル。


ただ決定的に違うのは、オーストラリアはメキシコより格下。
クロアチアはギリシャより格上。
ブラジルはロナウドもロベカルもいなかった。


いかん!そんなことを分析してはいけない。
そんな弱気が俊輔の左足に乗り移るのだ!
そう言えば、ギリシャ戦ブラジル戦共に
俊輔がマンオブザマッチに選ばれてて、
やはりカギは、俊輔の左足に掛かってるか。


最新の情報では、クロアチア戦は3バックでなく
4バックでいくとか。
恐らくクロアチアはブラジル戦での負けを受けて、
結構攻撃的に来るだろうから、こっちはカウンター勝負で、
ドイツ戦で見せた、俊輔・柳沢・高原で決めたような攻撃で
点が獲れれば、勝機十分。

ただ4バックになるとサントスへの守備の負担が多くなるのが不安。
ここは守備に専念してもらうと言うことで。。。

逆サイド、加地は復帰しそう。これは好材料。
駒野もよくがんばってますが、やはり最後、クロスの精度では
加地に敵いませんから。




ブラジルに勝つということか。。。可能性は0ではない。。。
限りなく0に近いかぁ?


アトランタの奇跡かぁ。

今回も川口だね、ゴールを守るのは。
川口が鬼人にならないといけないだろうね。
あの時は川口の背中にオーラが見えたね。
炎のように燃え上がるオーラを見ました。
勝利の女神が微笑む、なんて甘いもんじゃないね。
阿修羅が乗移った感じ。
あのぐらいの活躍を見せてくれないとね、
ブラジルに勝つことは出来ないよね、きっと。

川口の腕が折れないこと祈ります。




まあいい。結果はどうあれ、今の日本サッカーの実力を知る、
最高、最良の機会であることに間違いはない。




全然関係ないけど、大会前マスコミが(TVが)
WBCでも優勝したし、それにあやかって是非優勝を、と言った。
なぜか腹が立つ。





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負けた。。。オーストラリアごときに。。。 

負けた。

負けた。

負けた~


いつものように試合経過です。



試合開始   日本ボールでキックオフ

前半1分 日本  左サイド、三都主のスローインから中村が縦に切り込みクロス。クリアボールを中田英がフォローし、タックルで倒されて好位置でFKを獲得

前半2分 日本  ペナルティーエリアすぐ外、左45度からのFK。中村が左足で直接シュートを放ったが、壁に跳ね返される

前半3分 オーストラリア  日本の最終ライン裏にロングボールを送るが、宮本が戻りながら難しい体勢でクリア。リバウンドを再びゴール前に送るが、GK川口がキャッチ

前半4分 日本  三都主が左サイドをドリブル突破。DFのマークにつかれるが、深い位置から粘ってクロス。しかしペナルティーエリア内でクリアされる

前半6分 オーストラリア  ペナルティーエリア内で縦パスを受けたビドゥカが、ゴールライン際の厳しい角度ながら左足のシュート! 川口が至近距離で防ぐが、ビドゥカがもう一度シュート! しかしこれも川口がセーブ

前半7分 オーストラリア  左CKから高いボールをゴール前に上げると、ビドゥカがヘディングシュート! しかしこれは日本DFが競り合って再びCKに。2本目は川口がパンチングクリア

前半10分 日本  カウンターから中村がドリブルで前線に運び、右サイドの柳沢へスルーパス。柳沢は1対1からクロスを上げようとするがブロックされCKに

前半11分 日本  中村が右CKからカーブをかけて直接ゴールを狙ったが、GKシュワルツァーがパンチングでセーブ。競り合いにいった柳沢がファウルをとられる

前半12分 オーストラリア  ペナルティーエリア手前からビドゥカがポストプレー。ワンタッチでペナルティーエリアへボールをはたくが、駒野がカバーしてクリア

前半13分 日本  素早く前線にパスをつなぐと、中央をドリブルで進んだ福西がミドルシュート! しかしゴール上に外れる

前半14分 オーストラリア  両サイドから高いクロスボールを入れ続けるオーストラリア。GK川口がはじくと、ブレシアーノがこぼれ球を拾ってシュート! しかしゴール上に外れる

前半17分 オーストラリア  左サイドのスローインから、ペナルティーエリア内のビドゥカがボールキープしようとしたが、日本DFが囲んで対応し、クリア

前半18分 オーストラリア  ゴールまで30メートル以上の位置からFK。ブレシアーノが高いボールをゴール前に放り込むが、日本DFがクリア

前半19分 日本  中盤でボールを持った高原が、柳沢とのワンツーでペナルティーエリアへ抜け出そうとするが、リターンパスがカットされる

前半20分 オーストラリア  守備を固める日本に対し、ボールをキープし続けるオーストラリア。サイドの深い位置にパスが入ったところで、キューウェルが突破を仕掛けるが、駒野がうまく対応

前半22分 日本  左サイドから中央にドリブルで切り込んだ三都主が、ペナルティーエリア手前で高原とスイッチ。高原は切り返しフェイントでDFをかわし、中央から右足シュート! しかしゴール左に外れる

前半24分 オーストラリア  最終ラインを背負いながらビドゥカがワンタッチでボールを落とし、走り込んで来たブレシアーノがシュート! しかし川口が横っ飛びでセーブ、こぼれたボールを中澤がクリア

前半26分 日本 GOOOOOAL!! 右サイド深い位置で駒野がボールキープし、後方の中村へパスを戻す。中村はDFをかわして左足でクロス。柳沢と高原がゴール前に飛び込むと、飛び出してきたGKと交錯。GKはボールに触ることができず、中村のクロスがそのままゴールに飛び込む。日本が先制

前半27分 オーストラリア  右サイドのキューウェルが反転しながらDFをかわし、中央にドリブルで切り込んでからミドルシュート! しかしゴール上に外れる

前半30分 オーストラリア  右CKから高いボールを入れ、日本DFのクリアボールを拾い跳ね返りを直接シュート! しかしこれも日本DFが体でブロック

前半32分 日本  カウンターから前線に素早くパスをつなぐと、ペナルティーエリア内でボールを持った柳沢がシュートチャンスをうかがうが、打ち切れず。逆サイドにパスを送るが、ボールは流れてしまう

前半33分 日本  柳沢がパスと見せかけてドリブルで最終ラインを破り、ペナルティーエリアに切り込みシュート! しかしゴール左に外れる

前半36分 日本  カウンターから高原がドリブルで抜け出し、左を併走する柳沢にパス。しかしオーストラリアDFがパスカット。柳沢はアフターチャージで倒される

前半38分 オーストラリア  ブレシアーノが左サイドをドリブル突破。深い位置まで切り込んでクロスを送るが、GK川口がキャッチ

前半41分 オーストラリア  ゴールまで約25メートル、右45度からのFK。ブレシアーノが右足で壁の外側を抜く低いシュートを放ったが、ゴールの横へ外れる

前半   ロスタイム表示は1分

前半46分 日本  左サイドの三都主が縦に走り込む中村にスルーパス。中村はペナルティーエリアへ切り込んでから後方にボールを戻すと、三都主がシュート! しかしDFがブロック

前半終了   審判のホイッスル。日本は、中村のゴールで1点をリードして後半へ


--------------------------------------------------------------------------------
前半総括:
序盤は完全にオーストラリアペース。前線のターゲットマン、ビドゥカが自由自在にポストプレーをこなし、チャンスを築いていく。しかし日本はGK川口がスーパーセーブを連発。その後、守備を固めながら苦しい時間帯をしのぐと、カウンターから徐々に盛り返し、中村が先制ゴールを奪った。終盤は一進一退の攻防が繰り広げられたが、全体的にはオーストラリアが優勢。日本は後半も確実に守備を保ちながら、リードを守って勝利を収めたいところだ



--------------------------------------------------------------------------------

後半開始   オーストラリアボールで後半開始

後半2分 オーストラリア  日本の最終ライン裏にキューウェルが浮き球のパスを送り、ウィルクシャーが走り込むが、三都主がカバーし、ボールはそのままゴールラインを割る

後半4分 オーストラリア  右サイドからのアーリークロス。ペナルティーエリアで待ち構えるビドゥカを狙ったが、日本DFが体をぶつけてボールには触らせず。GK川口がそのままキャッチ

後半7分 日本  右サイドのスペースにロングパスを通すと、駒野が深い位置まで切り込んでクロス。ふわりとしたボールがゴール前に飛ぶが、オーストラリアDFがクリア。こぼれ球をつなぎ、中村が再び右サイドからクロスを入れたが、GKがキャッチ

後半8分 オーストラリア  23 ブレシアーノOUT 4 カーヒルIN

後半8分 オーストラリア  中央のぽっかりと空いたスペースから、エマートンが右足でミドルシュート! しかしゴール上に外れる

後半10分 日本  坪井が左足を押さえて倒れこみ、×サイン。ピッチの外に出される

後半11分 日本  19 坪井 慶介OUT 2 茂庭 照幸IN

後半11分 オーストラリア  左CKからニアに速いボールをいれ、そらすようなヘディングシュート! しかしゴール上に外れる

後半12分 オーストラリア  左サイドからチッパーフィールドがクロス。ペナルティーエリアでフリーとなっていたビドゥカだったが、ヘディングを上に浮かせてしまい、中田英がクリア

後半14分 日本  相手の最終ライン裏へのロングボールに柳沢が走り込むが、GKがペナルティーエリアを飛び出してヘディングクリア。リバウンドを高原が拾い、ドリブルを仕掛けてからシュート! しかしDFが足でブロック

後半15分 日本  中村の左CK。ゴール前に高いボールが入るも、誰も合わせられずオーストラリアDFがクリア

後半16分 オーストラリア  3 ムーアOUT 19 ケネディIN

後半17分 オーストラリア  右サイドからのロングスロー。中澤がヘディングクリアしようとするが、中央に流してしまう。これをオーストラリア選手が狙うが、日本DFがクリア

後半18分 日本  中村が1対1でキューウェルを止めてボールを奪うと、中田英が右サイドのスペースへロングパス。駒野が走り込み、フリーでクロスを入れるが、走り込む高原には合わずゴールラインを割る

後半19分 オーストラリア  右サイドからのアーリークロス。長身FWのケネディがヘッドでペナルティーエリア中央に落とすが、宮本がクリア

後半21分 オーストラリア  ペナルティーエリアに縦のボールを入れると、ケネディがトラップで抜け出して左足のシュート! しかし中澤がブロック

後半22分 オーストラリア  左CKからクロスが入り、ゴール前中央のケネディがヘディングシュートを放つが、かするのが精いっぱいでゴール右へ外れる

後半23分 オーストラリア  スルーパスに反応したケネディが日本ゴールへ向かうが、ペナルティーエリアの手前で茂庭がタックルで止める。茂庭にイエローカード

後半24分 オーストラリア  ペナルティーエリアすぐ外、右45度からのFK。ビドゥカが壁の横を抜ける低空の弾丸シュート! しかし川口が右手1本でセーブ

後半26分 オーストラリア  ペナルティーエリア手前で空中戦を仕掛けるオーストラリア。ケネディが競り、こぼれたボールをビドゥカが落とし、再びケネディがシュート! しかし力なく川口がキャッチ

後半28分 日本  カウンターから三都主が右サイドのスペースへパス。中村が走り込んで右足のクロス。しかし正確性を欠き、中田英は合わせられず

後半29分 オーストラリア  左サイドからキューウェルがクロス。ビドゥカがゴール前に走り込むが、宮本がその手前でクリア

後半30分 オーストラリア  20 ウィルクシャーOUT 15 アロイージIN

後半31分 日本  高原が相手陣内でボールを奪い、そのままドリブルでペナルティーエリアへ。DFを引きつけて左の柳沢へパスをはたくが、呼吸が合わず、柳沢が戻りながらシュート。しかし力がなくGKがキャッチ

後半33分 日本  右サイド、フリーで縦に抜けた駒野がクロス。しかし正確性を欠き、ゴールラインを割る

後半34分 日本  13 柳沢 敦OUT 18 小野 伸二IN

後半36分 オーストラリア  右サイドから簡単にクロスを放り込み、長身のケネディに合わせていくが、中澤が体をぶつけて対応。ケネディのへディングシュートは左に外れる

後半38分 オーストラリア  ゴールまで約25メートル、中央やや左からのFK。キューウェルがシュートと見せかけ、アロイージがシュート! 低い弾道のボールがゴールに向かうが、川口がセーブ

後半39分 オーストラリア GOOOOOAL!! 左サイドからのロングスロー。GK川口が飛び出すが触れず、ケネディがヘディングでゴール前に流す。キューウェルが駒野と競り合い、こぼれたボールをカーヒルがシュート! 日本ゴールに突き刺さる。日本、同点に追いつかれる

後半41分 日本  中村の右CK。高いボールがゴール前に入るが、GKシュワルツァーがパンチングクリア

後半43分 日本  右サイドから駒野がクロス。いったん跳ね返されるが、再びパスをつないで中央から福西が切り込んでシュート! しかしゴール右に外れる

後半44分 オーストラリア GOOOOOAL!! 日本のクリアボールをペナルティーエリア手前で拾うと、アロイージからのパスを受けたカーヒルがフリーで右足のシュート! 日本のゴール左に決まる。オーストラリアが逆転

後半   ロスタイム表示は3分

後半46分 日本  2 茂庭 照幸OUT 16 大黒 将志IN

後半47分 オーストラリア GOOOOOAL!! 前がかりになった日本の最終ラインを突き、アロイージがペナルティーエリア手前で駒野をかわし、ゴール右へシュート! 川口の伸ばす手も届かず、オーストラリアが試合を決定付ける3点目を奪う

試合終了   終了のホイッスル。日本、痛恨の3失点で逆転負け





負けた。それ以外ない。

言葉がない。。。


これで4年間が終わった。。。と思うのは早計か。。。



これがW杯なのか。





坪井のアクシデントは痛かった。
後半30分ヒディングは選手交代。あれでマークが完全にずれた。
しかも追加点が奪えない。
2点目を、2点目を奪っておけば。。。


同点にされたスローイン。
セットプレーに要注意は肝に銘じてたはずなのに、
スローインと言うことで甘く見てたんじゃないだろか。。。

今日は。。。が異常に多い。。。



これで決勝進出はかなり厳しくなったが、クロアチア戦・ブラジル戦には持てるものを全て出して、悔いの残らない試合をしてもらいたい。




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いよいよ始まる!スタメン発表 

あと30分ほどで、キックオフです。

スタメンが入ってきました。


オーストラリア

GK 1 シュワルツァー
DF 2 ニール
DF 3 ムーア
DF 14 チッパーフィールド
MF 5 カリーナ
MF 7 エマートン
MF 13 グレッラ
MF 20 ウィルクシャー
MF 23 ブレシアーノ
FW 9 ビドゥカ(cap)
FW 10 キューウェル


日本

GK 23 川口 能活
DF 5 宮本 恒靖(cap)
DF 19 坪井 慶介
DF 22 中澤 佑二
MF 3 駒野 友一
MF 14 三都主アレサンドロ
MF 7 中田 英寿
MF 10 中村 俊輔
MF 15 福西 崇史
FW 9 高原 直泰
FW 13 柳沢 敦


オーストラリアは予想に反し3バックですね。

DFのチッパーフィールドって言うのが穴とか。。。


日本は報道の通りの3-5-2
柳沢も元気にスタメン。

あと30分ほどでキックオフ!


頑張れニッポン!!!




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決戦は明日 夜10時キックオフ 

昨日はイングランド対パラグアイを観戦してました。

結果はご存知の通り、1-0でイングランドという結果でした。
ベッカムの美しいFKにパラグアイキャプテンガマラも思わず
オウンゴール。

結局その1点で終わってしまいましたが、
まずまず、面白い試合でした。

さすがに、W杯。選手の真剣さが違います。
どんな試合でも、選手達は真剣にプレーしてるんでしょうが、
やはり90分の試合の中には、抜く時間って見えるもんですが、
W杯となると、そんな時間がゼンゼンない。

選手は国の誇り、選手自身の誇り。
それらを背負って、全身全霊でプレーしてます。
だからこそ、W杯は面白い。


さて、いよいよ明日はオーストラリア戦です。
日本代表のW杯が始まります。

前回W杯が終わって、トルシエが去りジーコが監督に。
その後、W杯1次予選、アジア選手権、W杯2次予選、コンフェデ杯
兎に角この4年間の悪戦苦闘は、明日からのW杯ドイツ大会のために
あったのです。

選手達には悔いの残らない、いい試合を期待したいです。
で、出来れば勝利を。

過去の統計では、初戦に勝てれば83%の確率で
決勝Tに行けるそうで、
そう思うと日本はいい組み合わせになりました。
どう見ても対戦3カ国のうち1番弱そうな豪州と
初戦に当たるんですから。
それに比べると、クロアチアはかわいそう。。。

それほど初戦勝ちは大切。

スタメンですが、柳沢はOKが出たようですね。
残念ながら加地は間に合わないみたい。
右サイドは駒野と言うことになりますね。
駒野もヒディンクに研究されてないという面ではいいかも。


大型の選手が多いオーストラリアですが、
高さで勝てないなら、日本はスピードで勝負。
この間、リトバルスキーがTVで、オーストラリアの穴は
DFにありと言ってました。特にSBが穴だろうと。
そうなると駒野の役割は重要と思われ、
サントス共々、両サイドからドンドン上がって欲しいもんです。

そういえばさっき、中田のシュート練習の話をしてました。
回転の掛からないシュートの練習を盛んにやってたと。
以前新聞でも読みました。
これまで回転の掛からないシュートと言えば三浦淳が有名ですが、
中田もそれを蹴ろうと。
しかし最近FKをほとんど蹴らない中田なんで、
登場機会はミドルシュートと言うことになるのかな。
先日以来お伝えしてる通り、+チームガイストというボールは
縫い目がなく(完璧にないわけではない)空気抵抗が少ない。
つまり、回転を掛けても曲がりづらいと言う特性も持ってます。
その辺を考慮しての無回転シュートなんでしょうね。

こんなプレーが出来れば、絶対勝てる!



決戦は明日。
夜10時キックオフ!!!






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祝!ワールドカップ開幕!! 

いよいよ始まりましたね、W杯。
今日はこの話題を書かないわけには行かないでしょう。

何しろ、世界中で300億人が見ると言われる大会です。
きっと非公認でモット多くの人が見るんだと思います。



それにしても、オリンピックに比べると相変わらず
開会式は地味目ですね。。。
その辺も、らしいちゃらしいんですが。。。

サッカーは戦争だ!なんて言う人もいますが、
これから1ヶ月は、本当の戦争は辞めて、
世界中、サッカーに狂喜してもらいたいですね。



開幕戦はドイツ対コスタリカ。
結果はもうご存知のように、4-2で開催国ドイツ勝利。

バラック不在でも、何とかメンツを保ちましたか。
フリンクスのミドルシュートは凄かった。
バビューンって音がしましたな(ニュースで見たくせに。。。)

先日も書いたとおり、今大会で使われるボール、
+チームガイストは縫い目がなく、表面が滑らか。
蹴ると今までのボールより、空気抵抗が少なくスピードが速くなるとか。
それを十分感じさせてくれたシュートでした。

ドイツは守備面で不安が囁かれてましたが、
2点取られちゃったのはその辺に原因があったのかな?

それでも誕生日クローゼの2点もあったし、
勢いに乗ってがんばってもらいたい。



開幕2戦目はポーランド対エクアドル。

これは正直、番狂わせ。
A組はドイツとポーランドで決まりとの専らの評判でした。
しかし、蓋を開けいてみると。。。
ポーランドも攻め立てていたんですが、
どうにもこうにも、エクアドルのゴールネットを揺らせない。
惜しいシーンがたくさんあったんですが、
エクアドルの粘り勝ち。

日本も参考にしたい勝ち方?
ドイツのお隣、ポーランド。
たくさんのサポーターが詰め掛けていたんでしょうが、
残念!

これもW杯の恐いところ。




優勝はどこになるんでしょう?
やはりブラジル。
まっとうな意見です。
zaraもそう思います。。。
でもそれでは面白くも何ともないので。。。

一応、イングランドかなぁ。
ベッカムが「史上最強のイングランド代表だ」って言ったから。。。
今夜そのイングランドがパラグアイと戦いますね。
ルーニーは出れないんでしょうか?
1次リーグ最後くらいに間に合うかってな話ですが。

115-1.jpg





そうそう、優勝したけりゃお酢を飲めってヘンテコリンなニュースも
見つけました。。。


 勝敗のカギは酢にあり。サッカーW杯ドイツ大会に合わせ、酢の製造販売の「ミツカングループ」(愛知県半田市)が、驚きの分析を発表した。国民1人あたりの酢の消費量をランキングしてみると、サッカー強豪国のランキングと重なる部分が多いのだという。消費量から予想される決勝組み合わせはずばり、ドイツとアルゼンチン。多くの企業がW杯関連の情報を発信しているが、ずば抜けてユニークなミツカンの分析とは-。

 「ベテランの多いドイツだが、後半戦にスタミナがある」。過去にこんなサッカー評を耳にしたミツカン社員は「ドイツは、疲労回復に効果のある酢をよく取っているのでは」と考えた。実際、ソーセージに欠かせないキャベツの酢漬けザワークラウトにピクルス、マリネとドイツ料理には、酢がふんだんに使われている。

 「W杯で何かできないかと考えていたので、寄せられた提案に、これだ! と飛びついた。調べたところ驚きの結果でした」。コーポレートコミュニケーション部の武本知之さん(29)は話す。

 広報担当チームで、海外駐在員や国内レストラン、大使館などに聞き取り調査を実施。酢の消費量とFIFA(国際サッカー連盟)世界ランキングとの相関性を調べた。

 すると、データのなかったブラジルを除いて、消費量上位3カ国は独、アルゼンチン、仏で過去5回大会の優勝・準優勝・3位の6割を占めるサッカー強豪国が並んだ。続いて4位がスペイン、5位チェコ。「酢の消費量の多い国はサッカーも強いということが証明されたのです」(ミツカン)

 日本の酢の消費量は上位国と比べると2分の1~3分の1程度で11位。「好成績を残すにはまだまだ酢の消費量が足りないのでは」と分析されている。

 決勝のピッチに立つのは、ミツカン予想ではずばりドイツとアルゼンチン。「上位3カ国とほぼ同レベルの酢消費量を誇るスイスとポーランドがダークホース」と大胆予測した。

 広報担当チームでは「お酢の種類とプレー酢タイル」というユニークな分析も行った。酢の種類がその国のサッカーに何らかの影響を与えているのでは、との切り口で分析されている。

 すると「世界のスタンダードであるワインビネガー使用国のブラジル、チェコ、スペインはサッカースタイルも世界スタンダード」「伝統のモルトビネガー使用のイングランドは、まさにサッカー伝統国」「リンゴの甘みと酢酸の調和が美しいアップルビネガーを多く用いるメキシコのサッカーは、勝利のために何より調和重視」などと侮れない相関性が見えてきた。

 米酢の日本は「まろやかなプレー」。ただ、ジーコ、トルシエ両監督から学んだスタイルがブレンドされており、他国にない強さが期待できるという。

 武本さんは「酢パワーを確信させる興味深い結果になった。日本チームには現地で酢をたくさんとって、強豪を打ち破ってほしい」と話している。(滝川麻衣子)

                  ◇

 【世界の酢の種類】

 ワインビネガー 主に欧州、南米で造られているワインを熟成させて造る酢。赤ワインビネガーと白ワインビネガーがある。フルーティーでさわやかな酸味が特徴

 モルトビネガー 紀元前2000~3000年前からあったといわれる。大麦、ライ麦、小麦、トウモロコシなどの穀物が原料。レモンのような香りが特徴で、レモン代わりに使われることも

 アップルビネガー リンゴを原料にした酢で甘みと酸味が調和した、フルーティーな味わい。リンゴのさわやかさが特徴





でも、ブラジルのデータがないっていうのは、致命的なような。。。








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油殺ケーキ地獄 

ケーキ地獄でした。

一昨日は小皿の誕生日でケーキを購入。


すると、紙皿のお母さん
(小皿のお祖母ちゃんですな。こんな説明イランですか?)
もケーキを届けてくれました。

あれれ、ダブっちゃたよ。

じゃあ、折角だからお祖母ちゃんのくれたケーキを食べましょう。
ムシャムシャ。。。

半分しか食べれない。。。



翌朝、朝食にケーキである。
ムシャムシャ。。。




昨日の晩御飯のあと、今度はzaraが買ってきたケーキをまた
ムシャムシャ。。。


半分しか食べれない。。。


今朝、また朝食にケーキである。
ムシャムシャ。。。



甘い物は嫌いじゃないけど、
2日続けて喰ったら、胃がもたれて。。。

ゲプー



そんなこと言ってる場合ないぞ。
今夜はワールドカップ開幕じゃないか!






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日本対マルタ 1-0なんですが。。。(BlogPet) 

きのうはマルタがクリアするはずだったみたい。

今週、何とかデジカメを手に入れました。

今回はz a r aの希望でブルーです。


とか言いながらオークションで手に入れてるんだから、
そうそう、色なんて選べないんですがね。

偶然ブルーになったような気も。




かなり予算オーバーでした。

カシオのE X-Z50と申します。







これです。


以前使っていたS L300は紙皿さんに怒られました。



明日は日曜、新しいカメラで小皿の撮影会を開催しよう!



あれ?天気が悪いのかな??



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*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「登記簿謄本」が書きました。

投稿のテスト(BlogPet) 

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「登記簿謄本」がテスト投稿の為に書きました。


この頃、投稿がなかったんで、試しに投稿してみました。

草々

cozara 誕生日 

今日は小皿の誕生日。

本日で小皿は4歳になります。

知ってる方は知っている。
小皿は前回、日韓W杯の最中に生まれました。

ベルギー戦とロシア戦の間。
そうだ、いろんな意味で話題だったイングランド対アルゼンチン戦を
やった日です。

そう考えると、今回のW杯は開幕が遅いんだね。



予定日より3日遅れ。
日本の試合がある日に生まれるんじゃないかと
ヒヤヒヤしてましたが、流石にうちの子。
タイミングよく生まれてきました。

夜10時くらいに生まれたんだよね。
前日の晩、紙皿が産気づいて病院に直行。
看護婦さんが「どうせ生まれるのは明日だから今日は帰って良いわよ」って
翌日、仕事を午前中で切り上げて午後から病院へ。
それからおよそ10時間。
梅雨の晴れ間の蒸し暑い日でした。




日曜日には、誕生日プレゼントとして、
サッカーボールを買いました。
W杯公式球の+チームガイストです。

とは言え、レプリカの4号球ですがね。

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買ったのはこれとは違います。モット安いです。
でもね、本物は縫製なんかされてないんですよ。
全て圧着。
上記の写真は一般的な5角形と6角形を組み合わてあるでしょ。
本物は6枚のプロペラ型パネルと8枚のパネルを組み合わせた
物凄い斬新なデザインです。

アディダス(ボール) +チームガイスト   AS5800 アディダス(ボール) +チームガイスト AS5800
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とても子供のおもちゃには。。。
でも5号球しかないかな。






さて、今日はケーキでも買ってあげようかなぁ。





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1万アクセス 

日曜日はバタバタでした。

昼間は小皿を連れて公園に。


でも、朝から気掛かりなことが。。。
皆さんもニュース等でご存知の通り、
秋田で米山豪憲君が殺害された事件で、
畠山鈴香容疑者が、朝早くから警察に任意同行を求められ、
夜には逮捕となりました。


以前からネットや週刊誌で囁かれていましたが、
本当に逮捕されるとは、思っていませんでした。
(少しは思っていたかも。。。)


さすがにこのニュース、関心が高かったんでしょうね、
なんとzaraのブログもアクセス数の記録を大きく更新。

ユニークアクセスが11482


20060604.jpg




逮捕の報が流れた夜10時前後は
1時間あたり1000アクセス以上でした。

これほどのアクセスはブログ開始以来初めてです。



ご存知の通り、この時間帯はサッカー日本代表がマルタと試合中。
試合の途中で速報が流れたんですが、
サッカーも気になるし、事件のことも気になるし、
さらにブログのことも気になるし。。。

昼間、小皿と公園で沢山遊んで、体は疲れてるし。。。


本当にバタバタな日曜日でした。





そのせいか、本日FC2がバタバタです。
昼間、管理画面に全然アクセス出来ない。
FC2アクセス解析もログを停止。
どうしようもない。。。








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日本対マルタ 1-0なんですが。。。 

夕べの試合は何だったんでしょうね。。。
ホント、ドイツと引き分けた試合が嘘みたい。。。

まあいいや、またまたいつもの通り試合経過です。



・試合開始   マルタボールで前半キックオフ

・前半2分 日本  中村が前線で相手のパスをインターセプトし、素早く玉田へスルーパス。玉田はペナルティーエリアへ向かおうとするが、ボールが足につかずDFがカット

・前半2分 日本 GOOOOOAL!! 三都主が左サイドでクリアボールを拾い、DFの2人の間を抜いて低いクロス。ゴール前で待ち構えていた玉田が左足のボレーシュート! ゴール左に突き刺さる。日本、早くも先制点を奪う

・前半5分 日本  右サイドからのスローインを起点に駒野がドリブルで抜け出して低いクロス。ニアへ中田英が飛び込むもタイミングが合わず、DFがクリア、続く中村のCKは1本目がヘディングクリアに遭う。続く2本目、中村が蹴ったボールはペナルティーエリア外の三都主へ。三都主はボレーシュートを放つが、GKが押さえる

・前半10分 日本  素早いリスタートから左サイドへロングボールを通し、三都主が玉田とのワンツーでペナルティーエリアへ抜け出そうとしたがDFがカット

・前半12分 日本  三都主が左サイドのスペースへ抜け出し、低いクロス。ニアに大黒が飛び込むもDFがクリア。こぼれ球をつなぎ、再び左サイドから攻撃を組み立て、縦にスルーパス。大黒が走り込んでゴール前にパスを折り返すも、これもDFがクリア

・前半13分 日本  三都主のクロスがDFに当たり、こぼれ球を玉田が拾ってペナルティーエリア深い位置まで切り込んだが、DFのチェックに遭ってボールがゴールラインを割ってしまう

・前半15分 日本  中村がペナルティーエリアに走り込む三都主にスルーパス。三都主は素早く中央に折り返そうとしたが、DFがカット。続く中村の左CKから、ニアに柔らかいボールが入り、大黒がヘディングシュート! しかしGKが片手ではじく

・前半18分 日本  中田英が左サイドのスペースへダイレクトで長いパスを出し、走り込んだ三都主が素早くクロス。大黒がゴール前に飛び込むも、DFのチャージに遭ってCKに。CKはショートでつなぎ、中村が切り返しから左足のシュート! しかしこれは角度が厳しく、ゴールの枠をとらえられず

・前半21分 日本  宮本のインターセプトから、中央の中村にパスを通し、中村が最終ライン裏へ浮き球のスルーパス。大黒が走り込むも判定はオフサイド

・前半22分 日本  中盤でパスを受けた玉田が、DFをトラップでかわしコースを作るとロングシュート! しかしこれは力なく、GKが正面でキャッチ

・前半25分 日本  左サイドの三都主が中央にショートパスを送ると、ペナルティーエリア手前の大黒が巧みなトラップから右足を一閃! しかしゴール左のポストに直撃

・前半28分 日本  右サイドのスペースに走り込んだ中田英がDFのタックルをかわしてクロス。ヘディングクリアのこぼれ球を拾った駒野がペナルティーエリア外からミドルシュート! しかしゴール上に外れる

・前半29分 マルタ  右サイドからのFK。高いボールをゴール前に入れるが、川口が飛び出してパンチングクリア

・前半30分 マルタ  右サイドで粘ってボールキープし、後方に戻してからクロス。しかし坪井がヘディングクリア

・前半31分 マルタ  ロングボールを前線に放り込み、こぼれ球を拾ってミドルシュート! しかし日本DFに当たりボールがこぼれる。コーエンがドリブル突破を狙いにいくが、駒野がカバーしてクリア

・前半33分 マルタ  左サイドからのFK。ゴール前に低いボールを入れたが、中田英がクリア

・前半37分 マルタ  前線の選手が自陣まで戻ってボールをはたき、日本の最終ラインが高くなった裏を狙ってスルーパス。しかし中澤が素早く戻って競り合いながらボールをカット

・前半40分 日本  ゴールまで約30メートル、左40度からのFK。中村はクロスを入れたが、壁に当たってボールが浮き、クリアされる。続く右CKはショートで出し、中村がクロス。しかしこれもマルタDFがクリア

・前半41分 マルタ  カウンターから日本の最終ライン裏に一気にボールを送り、走り勝ったシェンブリがシュート! しかし追いすがる日本のDFに体を寄せられて威力がなく、GK川口が正面でキャッチ

・前半43分 日本  ペナルティーエリアすぐ外、右サイドからのFK。中村がゴールへ直接向かうようなクロスボールを入れたが、GKがキャッチ

・前半44分 日本  中田英が最終ライン裏にロングパスを通し、玉田が見事なトラップからペナルティーエリアへ抜け出してゴール前にラストパス。大黒が右足アウトサイドで合わせたが、GKがセーブ

・前半45分 マルタ  ペナルティーエリアすぐ外、左45度からのFK。ウェルマンが左足で直接シュートを放ったが、壁に入っていた中田英の伸ばした足に当たり、GK川口がなんとか手を伸ばして触り、クロスバーに当たる。続く左CKから高いボールが入り、ゴール前でフリーの選手がヘディングシュート! しかしGK川口の正面に飛ぶ

・前半   ロスタイムは1分

・前半46分   日本陣内で三都主からボールを奪い、中央へパスをつなぐとG・アギウスがロングシュート! 川口の伸ばした手の上をいくが、クロスバーを直撃


・前半終了   終了のホイッスル 日本が1点リードで後半へ
前半総括:
試合開始直後から、緩いマルタのディフェンスの間を縫うようにパスをつなぐ日本。そして2分に玉田が先制。その後も一方的に日本が支配し、マルタは1本もシュートを打てない状態が続いた。しかし日本が決定機を決められないまま時間が経過すると、徐々にマルタが盛り返す。日本の高い最終ラインの裏を狙ってロングボールを放り込むようになり、さらにセットプレーからゴールを脅かす。特に前半終了間際には決定的なシーンを3回作り、GK川口は怒りの表情を見せた。

・後半開始   日本ボールでキックオフ

・後半0分 日本  19 坪井 慶介OUT 18 小野 伸二IN

・後半1分 日本  細かくパスを回して中盤を押し上げると、左サイドから中田英がクロス。しかし味方には合わず逆サイドへボールは流れてしまう

・後半2分 日本  中村の右CKをニアに入った宮本がバックヘッドでそらし、中央で待ち構えていた福西がヘディングシュート! しかしゴール上に外れる

・後半4分 日本  中央でパスを受けた小野がペナルティーエリア手前からシュートと見せかけてDFをかわすキックフェイント。2人目のDFにカットされてしまうが、こぼれ球を拾って福西がミドルシュート! しかしDFに跳ね返される

・後半5分 日本  右サイドから駒野のクロス。玉田がDFと競りながらダイビングヘッド! しかしDFに当たってしまう

・後半7分 日本  中村の右CK。ニアの福西が体をひねりながらヘディングシュート! しかしGKが片手でセーブ。続く右CKは決定機には至らず

・後半8分 マルタ  カウンターからワンツーで抜け出すと、一気にペナルティーエリアへ進入し、中央のシェンブリへパス。シェンブリはDFに囲まれて前を向けず、日本DFがカット

・後半10分 マルタ  ペナルティーエリアすぐ外、右サイド深い位置からのFK。速いボールをゴール前に送り、ウェルマンがへディングシュートを放つが、中澤に体を寄せられ、ゴール上に外れる

・後半12分 日本  小野、中村とダイレクトにパスをつなぎ、ペナルティーエリア右の大黒がシュート! しかしDFがブロック

・後半13分 日本  前線でパスを受けた大黒が中央に切り込んでからミドルシュート! しかしゴール上に外れる

・後半14分 日本  14 三都主アレサンドロOUT 6 中田 浩二IN

・後半14分 マルタ  右サイドから中央にパスを送ると、G・アギウスがペナルティーエリア手前からシュート! しかし日本DFがブロック

・後半16分 日本  20 玉田 圭司OUT 8 小笠原満男IN

・後半19分 日本  左サイドのスペースに長いボールを通すと、中田浩が見事なトラップで抜け出して、ペナルティーエリアへ走り込む小野へパス。しかしDFがタックルで阻む

・後半19分 マルタ  9 シェンブリOUT 8 マトックスIN

・後半20分 日本  ペナルティーエリアすぐ外、左サイドからのFK。小笠原が低いボールゴール前に送ったが、マルタDFがクリア

・後半22分 日本  小笠原がペナルティーエリアへ走り込む大黒にスルーパス。大黒はシュートを狙うが、GKが飛び出して足でクリア

・後半24分 日本  16 大黒 将志OUT 11 巻 誠一郎IN

・後半24分 日本  15 福西 崇史OUT 17 稲本 潤一IN

・後半25分 日本  中盤で前を向いた中村が素早く最終ライン裏へ浮き球のパス。巻が走り込んでいくが、GKがキャッチ

・後半27分 マルタ  右サイドからのFK。ペナルティーエリア手前からへディングシュートを放つが、GK川口がキャッチ

・後半32分 マルタ  左サイドからクロスを放り込むが、中澤がヘディングクリア。こぼれ球を再びゴール前に送るも、これも日本DFがクリア

・後半34分 日本  左サイドへの一気のサイドチェンジパスを通し、中村が深い位置まで切り込んでクロス。小野がゴール前に飛び込むが合わず、さらにファーサイドで巻が折り返そうとしたが、DFがクリアしCKに

・後半35分 日本  小笠原の右CK。ファーサイドの巻がヘッドでボールをゴール前に落とすが、DFがクリア。中田英が左サイドへ再びパスを送り、小野が巧みなステップからクロス。しかしこれもクリア。リバウンドを稲本がミドルシュート! しかしゴール上に外れる

・後半36分 マルタ  7 G・アギウスOUT 14 A・アギウスIN

・後半38分 マルタ  右サイドからのFK。クロスボールを放り込み、戻りながらへディングシュートを放ったが、GK川口が正面でキャッチ

・後半39分 日本  左サイドからダイレクトでパスをつなぎ、小笠原がはたいたボールを中村が受けてドリブルでペナルティーエリアへ。しかし相手DFに体を当てられて倒される

・後半40分 日本  ペナルティーエリアすぐ外、左45度からのFK。小笠原が直接シュートを放ったが、ゴール上に外れる

・後半41分 日本  中村、中田英が巧みな動きでスペースを作り、左サイドから小野がクロス。巻がゴール前に飛び込むが合わず、GKがパンチングクリア

・後半42分 日本  右サイドから駒野がクロス。ファーサイドでフリーの小野が、左足のダイレクトボレーシュート! しかしゴール上に外れる

・後半43分 マルタ  10 コーエンOUT 16 シリアIN

・後半46分 日本  中田英が縦にパスを送り、中田浩が走り込んで左サイドからクロス。小野がゴール前にヘッドで飛び込むがうまく合わず浮かしてしまい、DFがヘディングクリア

・試合終了   終了のホイッスル。日本、W杯前最後の試合で、1-0の辛勝


後半総括:
 小野を入れて4バックにし、攻撃の形を増やした日本だったが、大黒の決定機が何度も阻まれるなど追加点は奪えなかった。ジーコ監督は次々と選手を交代していったが、逆に選手の連係がうまく取れず、不用意なプレーでマルタにFKを与える場面も目立った。1-0という勝利に終わったが、内容としては辛勝だろう。とはいえ、疲労がピークに達している中で、最低限の結果を残すことには成功した。あとは、ここからいかにコンディションを上げていけるかどうかだ。ジーコジャパンは最後の親善試合を勝利で飾り、12日のワールドカップ初戦、オーストラリア戦に臨む。





正直、3点は獲ってくれると思ってました。

開始2分で玉田が1点獲ったときは
「おお、これは10点ぐらい取るんじゃないか!」なんて思いましたが、
世の中そんなに甘くない。。。

前半はサントスのサイドから攻撃が多かったですね。
もちろん1点に繋がったのも、サントスのクロスだったわけですが、
その後は攻めども攻めども結局、点には結び付かなかった。

まあマルタも相当ひいてましたからね。
あれだけゴール前に人数を掛けられると、
辛いことは確かですかですけど、
それでも、こじ開けられなかった日本は不甲斐ない。。。

日本代表って不思議ですね。
ドイツやブラジルと引き分ける力があるのに、
マルタのゴールを割れない。
まあ、アジア予選1次リーグあたりでよく目にした光景でしたが。。。

結局前半、サイドからの攻撃ばかりで
マルタの選手が沢山いる中に、クロスを放り込む。
当然、人数をかけてるからボールを奪われる。
その繰り返し。。。

前半のうちに小笠原あたりでも投入してくれれば良かったのに。
やはりセンターでドリブルを仕掛けて突破するような選手がいたらなぁ、
などと感じてしまいました。

やはり松井が。。。


後半開始から小野を投入。
この判断はzaraもかなり期待しましたが、
ガチガチに固まった、マルタの守備を崩すには至りませんでしたね。
随所に小野らしいプレーは見れたんですが。。。

その後は。。。書いても。。。
小笠原、中田浩、稲本、巻。。。システムもグチャグチャ。
それでも、わずかながらペナルティーエリアに入れるようになったか?
そんな感じ。



このマルタ戦は、スッキリ大勝して本番に臨みたかったところ。
試合は観てませんが、オーストラリアはオランダと分けたとか。。。
やるなオーストラリア。

そのオーストラリア戦まであと7日。
それまでに仕上がってもらわねば。。。





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EX-Z50を入手 

今週、何とかデジカメを手に入れました。
カシオのEX-Z50と申します。


z50.jpg




これです。
色もこの色、ブルーです。

以前使っていたSL300は紙皿さんのご希望でオレンジ色でした。
今回はzaraの希望でブルーです。

とか言いながらオークションで手に入れてるんだから、
そうそう、色なんて選べないんですがね。
偶然ブルーになったような気も。。。


かなり予算オーバーでしたが、
落札しちまったものはしょうがない!

紙皿さんに怒られました。。。

明日は日曜、新しいカメラで小皿の撮影会を開催しよう!



あれ?天気が悪いのかな???




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どうした?livedoorBlogとモロモロ 

何だか昨日から、ブログ全般おかしくなったのか?

まずはlivedoorBlogは閲覧できなくなってます。


ブログ閲覧障害のご報告

いつもlivedoorをご利用いただきありがとうございます。

6月1日17:40ころより、livedoor Blogにてお客様の作成されたブログが閲覧しづらくなる、管理ページへのログイン・投稿ができなくなる障害が発生しております。現在原因箇所の特定と復旧作業を行っております。
詳しい経過につきましてはこちらの障害報告にて随時お知らせしてまいります。

お客様にはご迷惑をおかけし申し訳ございません。
何卒よろしくお願い申し上げます。

■21:30追記しました
現在、データを保存する部分の不整合が発生しており、チェックを行っております。
このチェック作業が完了し次第あらためて状況をお知らせいたします。

■6月2日 AM1:19追記しました
上記のチェック作業を行っておりますが、作業に時間がかかっております。
復旧までは1日以上かかる見通しですが、お客様が今まで保存されたデータにつきましては消失することはございません。

ご利用いただいているお客様にはご迷惑をおかけし申し訳ございません。
今後の進捗につきましては引き続きこちらでお知らせしてまいります。




こんなに長時間、障害が続くのは珍しいですね。



これと関係ないと思いますが、
夕べからFC2アクセス解析がストップしてしまいました。
夕べの0時くらいから、今朝9時過ぎまで一切ログが取れてない。。。

昨日の解析結果を見てみると、やはりログが残ってない時間があるな。

最近アクセス解析は調子が良かったんですが、久しぶりにやってくれました。

そんな中、今度はseesaaからのお知らせメールがストップ。
やはり今朝からコメント・TBの通知メールが来なくなった。
これは困った。。。
一々、ブログを見て確認しないとコメント・TBが着ているのがわからない。


と思っていたら、11時30分回復。

メールがドット着た!



昨日から、何だかブログ界がヘンです。






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Google AdSense 復活 zaraも復活 

あっけなく、バトルは終了してしまったんでしょうか?

昨日31日には、AdSenseが表示されるようになったんですね。

FC2スタッフブログには。。。


Adsense復活

 平素はFC2ブログをご利用頂き誠にありがとうございます。
正確な時間は分かりませんが日本時間で本日午前7時前後よりAdsenseの動作が
確認されましたのでお知らせ致します。先ほど米Google社に電話連絡を差し上げたところ、
当社からのメールは受け取られているらしく、担当者と協議の上折り返しご連絡を頂けるとの事です。

何か分かり次第引き続きここでお知らせさせて頂きます。



最後の1文に、大きく期待!
是非ことの経緯を教えてもらいたいもんですね。

でも、凄いなFC2は。
少し前に、BMWのHPがGoogleの規定に反するとして
Google検索のページからオミットされた事件がありました。
リコーのページもGoogle八分にされたことがありました。
確かどちらも回復してないはず。

これはもちろん検索での話ですが、
それほどまでGoogleという会社は独善的なところなのに、
FC2なんていう小さな会社が。。。やるなFC2




話題変わって、再申請のことです。

先日も書いたとおり、めでたく?29日に申請が通りました。
AdSenseが復活しました。

思えば、4月19日にアカウントの非承認を喰らって、
早1ヶ月以上、苦労させられました。


ご存知通り、JUGEMからseesaaに引越し。
その時点で、すぐに申請を出しました。
再申請に関しては、情報を収集してたんで、
登録サイトは変わりましたね。
それからメルアドを変える。
それと登録名を変える。
とは言えzaraの本名には「ち」が使われてるんですが、
それをchiじゃなくtiと表記してみました。
住所も若干変えて、申請しましたが。。。

まずは1回目、アウト。


2回目、紙皿の名前で登録。
1回目とは、またメルアドを変える。

でも2回目も駄目。アウト!


3回目。他にブログを作りました、もう1つ。
場所は秘密。くだらない日記風のブログを作った。
Google AdSenseは規定が厳しくて、
下手なサイトは承認してくれないとの話ですな。
下手なサイトって言うのは。。。
アダルトはもちろんですが、リンク切れが多いサイトとか
アフィエイトが沢山貼ってあるサイト。
AdSenseのような、コンテンツマッチ型のアフィリエイトは
特に駄目とか。

で、1番通り易いのが、あまりトンガってない日記みたいなサイト。
他所に害を及ぼさないような。
あまり政治的とか思想的なヤツも通りづらいって噂。

それで急遽、日記を立ち上げて、
そのブログで申請しました。

申請者は紙皿。住所は紙皿の実家。
もちろんメルアドも新しい物に変えて

これでやっと承認が得られました。



長かった。。。
このアカウント、大事にしよう。。。






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