b-click

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「心にナイフをしのばせて」が話題です 

今、1冊の本が話題ですね。
これです。







でもネットでの火付け役はこのYouTubeの動画でしょうか。。。




更に、火をつけたのはネットでこの弁護士が誰かって出てしまったことです。
(本当に当人なのか確認する余地もないが)
多分、2chからだと思いますが。。。


この話を聞いたとき、確かにショッキングではありました。
同級生の首をはねた人間が、養子に入り名前を変え、今や弁護士となっている。
しかも被害者側は今も不幸のどん底。。。

正直、とんでもないヤツだ、が第一印象でした。


しかし待てよと。
宮崎哲弥氏はこの話を少年法との絡みで持ち出したんだろう。
この事件、1969年に起きました。最早37年前。
一般の刑事事件にしても、もう時候です。
しかも事件を起した少年は、法律に基づき刑罰を受けているんです。

今更、彼を糾弾できる人など何処にもいないはず。
少年の頃、犯罪を犯したが、見事に更正した素晴らしい事例にも取れるわけです。


とか言いながら、実際に被害に遭われたご家族の。。。


母親は2年近くも寝込み、髪が真っ白になり、自殺未遂まで起こし、妹は「お兄ちゃんじゃなくて私が殺されればよかった」と思い悩み続け、リストカットを繰り返す。 それを父親は一人で処理し続けた。


なんて話を聞くと、そうそう偉そうなことも言えないんですがね。。。





 ランキングに参加しておりやす。
ポチッと!お願いします

人気blogランキングへ

にほんブログ村 ブログブログ






スポンサーサイト

コメントは認証が必要です。お手数掛けてます。

犯罪被害者の立場

お久しぶりです(^^)

一番苦しむのってなぜか被害者とその家族なんですよね。

その弁護士って、罪を償うつもりで弁護士を志したのかな。
それはそれで立派な話に見えますけど・・。胸につっかえが残りますね~。

偉そうなことも

偉そうなことも

正直とかないが
とんでもないどん底を処理したはずだったの。

おかんさんへ☆

おかんさん、ご無沙汰してます。
しかもレス遅しです。

>その弁護士って、罪を償うつもりで弁護士を志したのかな。

さあ、どうなんでしょうね?そうだと思いたいですが。。。

この人がどんな思いで、生きているのか知る余地もないですが、
この人を責めることは出来ないと思うんですよ、
この人を責める暇があるなら、少年法改正でも訴えてほうが余程価値があることかと。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://zara.blog15.fc2.com/tb.php/389-562251dc

小林薫被告と心にナイフをしのばせて

livedoor ニュース:小林薫被告に死刑判決 裁判長は30歳を過ぎてもう更正(矯正)の可能性はないと判決理由を述べたという。更正にも正社員同様、適齢期とか年齢制限があるらしい。一方では立派に更正し過ぎたために却って年齢不問でメディアにバッシングされる人もいる。
  • [2006/09/27 22:25]
  • URL |
  • 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン |
  • TOP ▲

心にナイフをしのばせて@サレジオ事件

 かつて神戸でいわゆる「酒鬼薔薇」事件が起きたとき、似たような事件が三十年近く前にもあったと雑誌等が報じた。似たようなというのは、加害者が少年であり、首を切断するという 手口を指してのことである。 とこ
  • [2006/09/27 22:32]
  • URL |
  • Here There and Everywhere |
  • TOP ▲

宮崎哲弥

宮崎哲弥宮崎 哲弥(みやざき てつや、1962年10月10日 - )は日本の評論家。福岡県出身。工業高校卒業、早稲田大学教育学部中退、慶應義塾大学文学部社会学科卒業後、
  • [2007/01/16 05:09]
  • URL |
  • まなかのブログ |
  • TOP ▲

「心にナイフをしのばせて」を読む

「心にナイフをしのばせて」を読んだ。   実は、この本について書くには初めてではない。以前、以下の記事で書いたことがある。元殺人犯が弁護士に上記の記事を書いた時点ではまだこの本を読んでいなかった。神戸の「酒鬼薔薇」事件や光市の母子殺害事件でも問題となっ..
  • [2007/07/04 13:42]
  • URL |
  • りゅうちゃんミストラル |
  • TOP ▲

奥野修司『心にナイフをしのばせて』

心にナイフをしのばせて文藝春秋このアイテムの詳細を見る 今回は、奥野修司『心にナイフをしのばせて』を紹介します。1969年春、横浜の高校で酒鬼薔薇事件に相当する事件が起きた。入学して間もない男子生徒が、同級生に首を切り落とされ、殺害されたのだ。本書の大部分...
  • [2010/12/25 03:27]
  • URL |
  • itchy1976の日記 |
  • TOP ▲
RSS feed meter for http://zara.blog15.fc2.com/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。