祝!オシムジャパン!!
やっとオシムの代表監督就任が決定的となりました。
良かったです。本当に良かった。
サンスポの記事です。。。
サッカーの日本代表監督への就任が固まったJリーグ1部(J1)千葉のイビチャ・オシム監督(65)は2日、千葉の合宿地の岐阜県飛騨市で、日本協会からの就任要請を受諾したことをあらためて明らかにし、「日本人の特性を生かせるメンバーを選んでやっていく」と、早くも監督就任後の抱負を語った。
オシム氏の代表監督就任は、日本サッカー協会、千葉を交えた1日の3者協議で大筋合意した。正式契約はワールドカップ(W杯)終了後の予定だが、オシム監督は「千葉での実績が認められて(要請が)来た話。話がもらえる環境があって決まった」と、自ら代表監督に「内定」したことを認めた。
また同監督は、高齢への不安を指摘する声に対し、「年を重ねていることはハンディにならない」とも反論した。
この日午前の千葉の練習では、いすに座って動かず、指揮は後任監督となる予定の長男のアマル・コーチに任せた。オシム氏は、千葉の監督は退任し、代表監督専任の意向も示している。

★オシム監督抱負語る−「日本人の特性を生かす」
オシム監督は2日、日本代表監督への就任要請受諾の意向をあらためて示し、穏やかな表情で抱負などを語った。
−−日本代表監督を引き受けることになった決め手は。
「話をもらえる環境があって決まった。千葉で選手やクラブの実績が認められて(要請が)来た話。それは素晴らしいことだ」
−−抱負は。
「まずは日本協会が何を望んでいるか。世界一になりたいんだったら、別の監督を探してほしい。現実を認めることが大事。経済大国だからとか、生活水準が高いからといって、それが結果につながると考えるのは間違いだ。それほど、サッカーは難しいスポーツ。アジアの中でも簡単に勝てる相手はほとんどない」
−−どんなサッカーをしたいか。
「今、W杯で勝ち残っている4チームにも足りないところはある。日本にもいい部分はある。日本人の特性を生かせるメンバーを選んでやっていく。1日で完成するような仕事ではない」
−−年齢などの不安は。
「年を重ねていることはハンディにはならない。ただ、今はすべてが良く見えてるかもしれないが、負けたりすると難しい仕事になるだろう」
−−当面の予定は。
「わたしは、ここ(千葉の合宿地)では、もう旅行者だ。宿泊費が払える間は居させてもらう」
★オシム色で代表再建へ−基本は「走るサッカー」
日本代表監督への就任要請を受諾したオシム監督は2日、65歳での新たな挑戦への意欲を語った。後任候補に名前が出てからは口が重かったが、気持ちが固まってすっきりしたのだろう。既に胸中には代表再建プランの骨格もあるようだ。
「日本人の特性を生かせる選手を選んでやっていく」との抱負は、目指す代表の方向を示唆している。千葉で成果をあげた「賢く走るサッカー」を基本に、俊敏さや勤勉さを最大限に生かすチームづくりを考えている様子だ。8月に初招集される「オシム・ジャパン」の選考が注目される。
一方でオシム氏は「日本人は自分たちがトップの仲間だと勘違いしている。できるサッカーと、やろうとしているサッカーの差がありすぎる」とも言った。地元開催の2002年W杯で16強入りし、選手も周囲も浮かれすぎていた日本サッカー全体への苦言だ。地道で計画的な強化の必要性の指摘でもある。
6月下旬の水面下での交渉時から、代表監督に興味を示し続けていたという。しかし千葉の監督として契約中の身で「わたしは一番気まずい立場だった。千葉には3年半、お世話になった責任を感じる。オーストリアに帰り、日本に戻らない方法もあった」と、苦悩していたことも明かした。それでも問題が決着に向かい笑顔も戻った。味わいのある「語録」で知られる名物監督が、いよいよ代表で本領を発揮する。
★千葉の選手は冷静
オシム監督が日本代表監督就任の意向を示したことについて、岐阜県飛騨市で合宿中の千葉の選手は冷静に事態を受け止めた。
主将の阿部は「チームからそういう監督が出たことを喜ばないと。残念がることじゃない」と気持ちを切り替え、選手会長の坂本は「オシム監督がいないとダメだとは言われたくない」と話した。
他紙の報道によると、協会がジェフに対し謝罪文を提出することで
合意があったようですね。恐らく移籍金(違約金?)も支払うんでしょう。
ポロリ発言当初、千葉も仕方なく同意と言われていましたが、
その後態度を保留。どうなることかと思いましたが、
何とか丸く収まりました。
ジェフの関係者やサポーターのご心中、お察し申し上げます。
そして、ありがとうございます。
これで心置きなく、これから4年間(2年間?)日本代表を応援できます。
正直、ジーコが監督に就任したときに比べたら、
ゼンゼン、納得して就任のお喜びを申し上げることが出来る。
お喜びの言葉どころじゃないね。感謝の言葉って感じですね。
オシムジャパンの初戦は8月9日の親善試合になりますね。
場所は国立に決定してますが、相手はまだ決まってません。
噂ではトリニダード・トバゴじゃないかと。
この試合は日程の都合で国内組だけで戦うことになりそう。
オシムがどんなメンバーを集めるか大変気になります。
申し子阿部、巻は当確かな(笑)
2戦目は8月16日アジアカップ最終予選第2戦 イエメン戦
これは新潟で行われます。
この日は国際Aマッチデーなんで、海外組も呼ぶことが出来ます。
オシムの言葉にもあるように「海外でレギュラーを務めてるのは
松井だけ」と言うように、松井は絶対呼ばれるんでしょう。
楽しみです。
そしてもっと楽しみなのが、他には誰が呼ばれるのか。
中田は恐らく呼ばれるでしょう。オシムのサッカーの指向と
中田のサッカーの指向は近いものがあるでしょう。
ただオシムが中田の年齢をどう考えるか。その辺が問題か。
俊輔もzaraの勘では呼ばれると思います。
一部新聞では俊輔は切られると報道もありますが
呼ばれると思います。
なんとなくオシムの方向と俊輔の方向、
合わないのかなぁと思う節もありますが。。。
後はさっぱり分かりませんね。
そのくらいジーコの時代とは違うでしょう。
また、そのくらい変えて欲しいとの希望もあるんですが。。。
ただ1つ注文なんですが、
オシムには是非オリンピック代表の面倒も見て欲しい。
協会では総監督との立場で。。。みたいな発表をしてるようですが、
是非どんな形であれ、オリンピック代表には関わって欲しい。
ジーコは下の世代のことには見向きもしなかったけど、
(トルシエはやってた。その点はえらいです)
それでは、やはり今回のような世代の分裂が必ず起きてしまいます。
是非、オリンピックもオシムジャパンで。
それでも、1番ほっとしてるのは川淵さんかな?
もしポロリ発言でオシム就任がならなかったら、
zaraも川淵リコール運動に参加しようと思ってましたから。。。
オシムに纏わる過去記事
http://zara.blog15.fc2.com/blog-entry-356.html
http://zara.blog15.fc2.com/blog-entry-357.html
http://zara1.seesaa.net/article/19780573.html
http://zara1.seesaa.net/article/19914692.html
http://zara1.seesaa.net/article/20057879.html
http://zara1.seesaa.net/article/20012833.html
さあオシムはどんな日本代表を我々に見せてくれるのだろうか
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オシム氏の代表監督就任は、日本サッカー協会、千葉を交えた1日の3者協議で大筋合意した。正式契約はワールドカップ(W杯)終了後の予定だが、オシム監督は「千葉での実績が認められて(要請が)来た話。話がもらえる環境があって決まった」と、自ら代表監督に「内定」したことを認めた。
また同監督は、高齢への不安を指摘する声に対し、「年を重ねていることはハンディにならない」とも反論した。
この日午前の千葉の練習では、いすに座って動かず、指揮は後任監督となる予定の長男のアマル・コーチに任せた。オシム氏は、千葉の監督は退任し、代表監督専任の意向も示している。

★オシム監督抱負語る−「日本人の特性を生かす」
オシム監督は2日、日本代表監督への就任要請受諾の意向をあらためて示し、穏やかな表情で抱負などを語った。
−−日本代表監督を引き受けることになった決め手は。
「話をもらえる環境があって決まった。千葉で選手やクラブの実績が認められて(要請が)来た話。それは素晴らしいことだ」
−−抱負は。
「まずは日本協会が何を望んでいるか。世界一になりたいんだったら、別の監督を探してほしい。現実を認めることが大事。経済大国だからとか、生活水準が高いからといって、それが結果につながると考えるのは間違いだ。それほど、サッカーは難しいスポーツ。アジアの中でも簡単に勝てる相手はほとんどない」
−−どんなサッカーをしたいか。
「今、W杯で勝ち残っている4チームにも足りないところはある。日本にもいい部分はある。日本人の特性を生かせるメンバーを選んでやっていく。1日で完成するような仕事ではない」
−−年齢などの不安は。
「年を重ねていることはハンディにはならない。ただ、今はすべてが良く見えてるかもしれないが、負けたりすると難しい仕事になるだろう」
−−当面の予定は。
「わたしは、ここ(千葉の合宿地)では、もう旅行者だ。宿泊費が払える間は居させてもらう」
★オシム色で代表再建へ−基本は「走るサッカー」
日本代表監督への就任要請を受諾したオシム監督は2日、65歳での新たな挑戦への意欲を語った。後任候補に名前が出てからは口が重かったが、気持ちが固まってすっきりしたのだろう。既に胸中には代表再建プランの骨格もあるようだ。
「日本人の特性を生かせる選手を選んでやっていく」との抱負は、目指す代表の方向を示唆している。千葉で成果をあげた「賢く走るサッカー」を基本に、俊敏さや勤勉さを最大限に生かすチームづくりを考えている様子だ。8月に初招集される「オシム・ジャパン」の選考が注目される。
一方でオシム氏は「日本人は自分たちがトップの仲間だと勘違いしている。できるサッカーと、やろうとしているサッカーの差がありすぎる」とも言った。地元開催の2002年W杯で16強入りし、選手も周囲も浮かれすぎていた日本サッカー全体への苦言だ。地道で計画的な強化の必要性の指摘でもある。
6月下旬の水面下での交渉時から、代表監督に興味を示し続けていたという。しかし千葉の監督として契約中の身で「わたしは一番気まずい立場だった。千葉には3年半、お世話になった責任を感じる。オーストリアに帰り、日本に戻らない方法もあった」と、苦悩していたことも明かした。それでも問題が決着に向かい笑顔も戻った。味わいのある「語録」で知られる名物監督が、いよいよ代表で本領を発揮する。
★千葉の選手は冷静
オシム監督が日本代表監督就任の意向を示したことについて、岐阜県飛騨市で合宿中の千葉の選手は冷静に事態を受け止めた。
主将の阿部は「チームからそういう監督が出たことを喜ばないと。残念がることじゃない」と気持ちを切り替え、選手会長の坂本は「オシム監督がいないとダメだとは言われたくない」と話した。
他紙の報道によると、協会がジェフに対し謝罪文を提出することで
合意があったようですね。恐らく移籍金(違約金?)も支払うんでしょう。
ポロリ発言当初、千葉も仕方なく同意と言われていましたが、
その後態度を保留。どうなることかと思いましたが、
何とか丸く収まりました。
ジェフの関係者やサポーターのご心中、お察し申し上げます。
そして、ありがとうございます。
これで心置きなく、これから4年間(2年間?)日本代表を応援できます。
正直、ジーコが監督に就任したときに比べたら、
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お喜びの言葉どころじゃないね。感謝の言葉って感じですね。
オシムジャパンの初戦は8月9日の親善試合になりますね。
場所は国立に決定してますが、相手はまだ決まってません。
噂ではトリニダード・トバゴじゃないかと。
この試合は日程の都合で国内組だけで戦うことになりそう。
オシムがどんなメンバーを集めるか大変気になります。
申し子阿部、巻は当確かな(笑)
2戦目は8月16日アジアカップ最終予選第2戦 イエメン戦
これは新潟で行われます。
この日は国際Aマッチデーなんで、海外組も呼ぶことが出来ます。
オシムの言葉にもあるように「海外でレギュラーを務めてるのは
松井だけ」と言うように、松井は絶対呼ばれるんでしょう。
楽しみです。
そしてもっと楽しみなのが、他には誰が呼ばれるのか。
中田は恐らく呼ばれるでしょう。オシムのサッカーの指向と
中田のサッカーの指向は近いものがあるでしょう。
ただオシムが中田の年齢をどう考えるか。その辺が問題か。
俊輔もzaraの勘では呼ばれると思います。
一部新聞では俊輔は切られると報道もありますが
呼ばれると思います。
なんとなくオシムの方向と俊輔の方向、
合わないのかなぁと思う節もありますが。。。
後はさっぱり分かりませんね。
そのくらいジーコの時代とは違うでしょう。
また、そのくらい変えて欲しいとの希望もあるんですが。。。
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協会では総監督との立場で。。。みたいな発表をしてるようですが、
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ジーコは下の世代のことには見向きもしなかったけど、
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- [2006/07/02 22:15]
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ド素人的W杯優勝予想
W杯もいよいよ大詰め。
明日からBEST8の戦いが始まりますね。
今大会は、番狂わせが少なく強豪と呼ばれるチームばかりが残りました。
何しろ優勝経験のある7チームのうち6チームが残っているんですから
どこが優勝してもちっとも不思議じゃありません。
そこを無理に優勝予想まで、やってみよう。
まずドイツ対アルゼンチン。
なんだかノーガードの打ち合いみたいな試合になりそう。
過去の対戦成績はドイツの3勝4敗3分け。
最近では昨年のコンフェデレーションズカップ1次リーグで顔を合わせ、
2-2で引き分け。
若干アルゼンチンの攻撃力が勝ると言うことで
ここは、アルゼンチンの勝ちを予想。
次はイタリア対ウクライナ。
ボロニンが太ももを負傷したらしいけど、
なんとなくイタリアが勝つとも思えない。
シェバの活躍を期待して、ここはウクライナ。
イングランド対ポルトガル。
ポルトガルはデコ、コスティーニャの2人が出場停止。
Cロナウドも、怪我で出場が危ぶまれてましたが、
今日の報道では、何とか出れるみたい。でもきっと完調ではないだろうね。
イングランドも先日エクアドルにかなり手こずりましたが、
応援の気持ちも込めて、
ここはイングランド。

そしてブラジル対フランス。
98年決勝の再現になりました。ブラジルはあの試合以来
W杯で負けたことがありません。再びブラジルに土をつけるのは
フランスになるのか?
フランスはスペイン戦でジダンの目の覚めるような活躍。
対してブラジルは、ガーナ相手に結構手こずっていました。
点差ほど楽な試合には見えませんでした。
まだまだロナウジーニョも本来の活躍とは言えませんね。。。

でも、やはり勝利予想はブラジルかなぁ。
ブラジルがフランスに雪辱。
となると準決勝は
アルゼンチン対ウクライナ
イングランド対ブラジル
と言う組み合わせになるなぁ。
で、決勝は
アルゼンチン対ブラジル!!!
おお、まさに因縁の対決。
でも良く調べたら南米大陸以外で開催されたW杯では、
南米勢同士が決勝を戦ったことは1度もない。。。
なんだか外れそうな予想だなぁ。
それでも敢えて優勝予想は
アルゼンチン。

何だよ、現在のオッズ通りの予想じゃん。。。
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明日からBEST8の戦いが始まりますね。
今大会は、番狂わせが少なく強豪と呼ばれるチームばかりが残りました。
何しろ優勝経験のある7チームのうち6チームが残っているんですから
どこが優勝してもちっとも不思議じゃありません。
そこを無理に優勝予想まで、やってみよう。
まずドイツ対アルゼンチン。
なんだかノーガードの打ち合いみたいな試合になりそう。
過去の対戦成績はドイツの3勝4敗3分け。
最近では昨年のコンフェデレーションズカップ1次リーグで顔を合わせ、
2-2で引き分け。
若干アルゼンチンの攻撃力が勝ると言うことで
ここは、アルゼンチンの勝ちを予想。
次はイタリア対ウクライナ。
ボロニンが太ももを負傷したらしいけど、
なんとなくイタリアが勝つとも思えない。
シェバの活躍を期待して、ここはウクライナ。
イングランド対ポルトガル。
ポルトガルはデコ、コスティーニャの2人が出場停止。
Cロナウドも、怪我で出場が危ぶまれてましたが、
今日の報道では、何とか出れるみたい。でもきっと完調ではないだろうね。
イングランドも先日エクアドルにかなり手こずりましたが、
応援の気持ちも込めて、
ここはイングランド。

そしてブラジル対フランス。
98年決勝の再現になりました。ブラジルはあの試合以来
W杯で負けたことがありません。再びブラジルに土をつけるのは
フランスになるのか?
フランスはスペイン戦でジダンの目の覚めるような活躍。
対してブラジルは、ガーナ相手に結構手こずっていました。
点差ほど楽な試合には見えませんでした。
まだまだロナウジーニョも本来の活躍とは言えませんね。。。

でも、やはり勝利予想はブラジルかなぁ。
ブラジルがフランスに雪辱。
となると準決勝は
アルゼンチン対ウクライナ
イングランド対ブラジル
と言う組み合わせになるなぁ。
で、決勝は
アルゼンチン対ブラジル!!!
おお、まさに因縁の対決。
でも良く調べたら南米大陸以外で開催されたW杯では、
南米勢同士が決勝を戦ったことは1度もない。。。
なんだか外れそうな予想だなぁ。
それでも敢えて優勝予想は
アルゼンチン。

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- [2006/06/29 21:38]
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またまた、オシムの話です
また、日本代表監督の話です。
明日29日には、オシムが日本に戻ってくるそうで、
数日中には結論が出る模様。
スポニチはこう伝えています。。。
次期日本代表監督への就任が決定的な千葉のイビチャ・オシム監督(65)は27日、オーストリアのグラーツにある自宅で日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長(48)と最終的な交渉を行った。1時間20分の交渉は事実上“合意”に達し、同監督も全力で日本代表を指揮する意気込みをみせた。同監督は29日に再来日し、千葉のクラブ首脳から了承を得られ次第、正式に日本代表監督への就任を表明することになる。
まるで就任会見だった。オシム監督は会談後に瓦屋根の自宅から階段を下りて、田嶋技術委員長と並んでしゃべり始めた。報道陣50人が自宅前に集結した中で異例の“公開”交渉だったが、指揮官からは合意したかのような言葉が飛び出した。
「それなりに話をしているので前向きになった。あんまり批判されないように全力を尽くす」
約10分間、身ぶり手ぶりで日本代表への思いを口にした。「決断は難しいが、大事なことを話した。代表では周りもいろいろ働いてくれるし、監督業に専念できる」。ひとしきり話した後で田嶋委員長を愛車に乗せ、ご機嫌な様子で30分ほど時間を要するグラーツ空港まで、自らの運転で送っていった。
交渉は午前10時35分にスタートし、わずか1時間20分で終了。田嶋委員長からは契約年数、金銭面などの条件をドイツ語で書き込んだ書類を手渡された。条件面には全く触れず、日本代表の今後について言及。「FWや選手の話をした。監督で何ができるのかという話もした。チームカラーはどうしていけばいいかという内容もあった」と具体的な強化ビジョンも話し合った。A代表、五輪代表より下の世代でも指導を委ねる“全世代監督”の打診も受けた。「選手の育成、発掘も監督の陰の部分だから」と前向きだった。
田嶋委員長も交渉で手応えを得た様子。「オシムが言うことは無条件に聞く」との川淵キャプテンの意向も伝えた。クロアチア語の通訳をあえて用意せず、お互いに会話できるドイツ語で直接、熱意をぶつけた。「オシムさんの情熱を感じた。ジェフのサポーターのことを考えれば合意したとは言えない。もし、ダメならもう断られているはず」と事実上、合意に達した状態であることをにおわせた。
川淵キャプテンの失言がオシム監督の機嫌を損ねたのでは、という懸念を抱いていた田嶋委員長だったが「代表監督の話になれば、こういうこともあると言ってくれた」と感激。「2年契約に2年のオプションを付ける形がいい」「日本人のアシスタントコーチをつけてほしい」とのオシム監督の要望も了承した。コーチ人事に関しても、指揮官の意向を最大限に反映させることも約束。順調な交渉を証明するように、予定より5時間も繰り上げた便でフランクフルトへ戻った。
オシム監督は再来日する29日に千葉と話し合いを持つが、千葉側が折れる形で代表監督就任を了承する可能性が高い。早ければ今月中にオシムジャパンが誕生する。
<オシム監督に聞く>
――契約書にはサインした?
「契約にはサインしていない」
――話し合いの内容は?
「きょうは契約前なので、いつでも(契約を)やめることができる中での話し合いではあるが(笑い)」
――以前に川淵キャプテンとも話をしたか?
「サッカーのことしか質問しないでくれよ(笑い)」
――日本のサッカーをどう思うか?
「日本人は正確にフェアプレーする、そういった引き下がったメンタルを改良するのは難しいこと。日本の今のサッカーは負けたけど、問題点を出してきているのでいい」
――千葉との話し合いも待っているが?
「ジェフで3年半やってよくしてくれた。目標は高く持っている。戻って話をする」
――家族は?
「(監督になれば)妻も連れて行く。プレスの対応を任せなければならないし、買い物もある」
――これだけの報道陣が集まって驚いたのでは?
「これだけ来ればビールを売っておけばよかった」
更にサンスポには
★オシム氏に聞く
−−田嶋委員長とはどんな話を 「サッカーの話。テクニカルなことを話した。私は政治家ではない。政治は小泉さんがやっているのでしょう」
−−日本代表監督になることを想像できる? 「考えるだけならすべてのことができる」
−−日本の実力はどれくらいのものか 「私は裁判官ではないから分からない」
−−日本のサッカーについて 「日本の精神性なのか、いつもフェアにプレーしようという“引き下がったメンタル”を改善するのは難しい」
−−日本を中心に40−50人の報道陣がきた 「日本は人口1億3000万人もいるから。でも私はあした日本に向かうので、買い物とかたくさんやりたいことがあるんだ。忙しい。こんなに集まってもらい、あまり心地いいものではない」
−−決定は日本に行ってから? 「決定は容易ではない。まず千葉の社長と選手と話をしなくては」
−−夫人も協力? 「私と妻がチームになるかって? 妻はいつも一緒についてくる。私を批判する人間がいつも1人はいるようにね」
どれもこれも、ウィットに富んだ面白いコメントなんですが、
これね。スポニチとサンスポで微妙にコメントが違うでしょ。
聞いてる内容は大体同じだけど。。。
これって、オシムがそれぞれの記者に答えてるって言うことでしょうか?
それとも、新聞社が編集をしてるのか?
チョット気になるんですよ。
ここ数日、恋人にプロポーズをして答えを待ってるような心境なんです。
zaraは。
この65歳のご老人に、恋してしまったかも。。。
日本を離れ、休暇を楽しんでるときに
大挙してマスコミが自宅を取り囲んでるわけですよ。
40人も50人も。。。
ホント辞めて頂戴って感じ。。。
でも、その報道内容をクビを長くして待ってるんですが。。。
そう言えば、他紙では「オシム就任なら俊輔クビか?」なんて
記事も出てました。
もちろん、かなり下種な新聞が書いたことですが。。。
俊輔のプレーを代表でまだまだ見たい気はするけど、
もし本当にオシムがそう思うなら、それでもいい。
もしオシムが代表監督に就任したら、少なくとも1年間は
黙って見てる。
批判は絶対書かない。
そのくらい、次の代表は大変だと思うから。
ジーコジャパンは、
本当にアトサキのことは考えてなかったチームだったもの。
恐らく次の代表メンバーはガラッと変わるだろう。
今まで、同じチームでプレーしたことがない
(アテネ組は結構入るかな?)
メンバーがズラリと並ぶんじゃないかと思う。
1から日本代表を作り直すくらいになるんだろう。
だからしばらくは、ただの応援者になる。
って言うか、zara1人がそんなこと宣言しても、
マスコミが騒ぐのが目に見えてるんですけどね。
もし万が一、オシムに断られたら
協会はブッフバルトに声を掛ける、との報道がありました。
ホントか嘘か知らんけど。。。
もし本当なら、協会は交渉が下手。
そんなの絶対表に知られてはいけないです。
もし駄目ならミルチノビッチがいいと。。。
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明日29日には、オシムが日本に戻ってくるそうで、
数日中には結論が出る模様。
スポニチはこう伝えています。。。
次期日本代表監督への就任が決定的な千葉のイビチャ・オシム監督(65)は27日、オーストリアのグラーツにある自宅で日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長(48)と最終的な交渉を行った。1時間20分の交渉は事実上“合意”に達し、同監督も全力で日本代表を指揮する意気込みをみせた。同監督は29日に再来日し、千葉のクラブ首脳から了承を得られ次第、正式に日本代表監督への就任を表明することになる。
まるで就任会見だった。オシム監督は会談後に瓦屋根の自宅から階段を下りて、田嶋技術委員長と並んでしゃべり始めた。報道陣50人が自宅前に集結した中で異例の“公開”交渉だったが、指揮官からは合意したかのような言葉が飛び出した。
「それなりに話をしているので前向きになった。あんまり批判されないように全力を尽くす」
約10分間、身ぶり手ぶりで日本代表への思いを口にした。「決断は難しいが、大事なことを話した。代表では周りもいろいろ働いてくれるし、監督業に専念できる」。ひとしきり話した後で田嶋委員長を愛車に乗せ、ご機嫌な様子で30分ほど時間を要するグラーツ空港まで、自らの運転で送っていった。
交渉は午前10時35分にスタートし、わずか1時間20分で終了。田嶋委員長からは契約年数、金銭面などの条件をドイツ語で書き込んだ書類を手渡された。条件面には全く触れず、日本代表の今後について言及。「FWや選手の話をした。監督で何ができるのかという話もした。チームカラーはどうしていけばいいかという内容もあった」と具体的な強化ビジョンも話し合った。A代表、五輪代表より下の世代でも指導を委ねる“全世代監督”の打診も受けた。「選手の育成、発掘も監督の陰の部分だから」と前向きだった。
田嶋委員長も交渉で手応えを得た様子。「オシムが言うことは無条件に聞く」との川淵キャプテンの意向も伝えた。クロアチア語の通訳をあえて用意せず、お互いに会話できるドイツ語で直接、熱意をぶつけた。「オシムさんの情熱を感じた。ジェフのサポーターのことを考えれば合意したとは言えない。もし、ダメならもう断られているはず」と事実上、合意に達した状態であることをにおわせた。
川淵キャプテンの失言がオシム監督の機嫌を損ねたのでは、という懸念を抱いていた田嶋委員長だったが「代表監督の話になれば、こういうこともあると言ってくれた」と感激。「2年契約に2年のオプションを付ける形がいい」「日本人のアシスタントコーチをつけてほしい」とのオシム監督の要望も了承した。コーチ人事に関しても、指揮官の意向を最大限に反映させることも約束。順調な交渉を証明するように、予定より5時間も繰り上げた便でフランクフルトへ戻った。
オシム監督は再来日する29日に千葉と話し合いを持つが、千葉側が折れる形で代表監督就任を了承する可能性が高い。早ければ今月中にオシムジャパンが誕生する。
<オシム監督に聞く>
――契約書にはサインした?
「契約にはサインしていない」
――話し合いの内容は?
「きょうは契約前なので、いつでも(契約を)やめることができる中での話し合いではあるが(笑い)」
――以前に川淵キャプテンとも話をしたか?
「サッカーのことしか質問しないでくれよ(笑い)」
――日本のサッカーをどう思うか?
「日本人は正確にフェアプレーする、そういった引き下がったメンタルを改良するのは難しいこと。日本の今のサッカーは負けたけど、問題点を出してきているのでいい」
――千葉との話し合いも待っているが?
「ジェフで3年半やってよくしてくれた。目標は高く持っている。戻って話をする」
――家族は?
「(監督になれば)妻も連れて行く。プレスの対応を任せなければならないし、買い物もある」
――これだけの報道陣が集まって驚いたのでは?
「これだけ来ればビールを売っておけばよかった」
更にサンスポには
★オシム氏に聞く
−−田嶋委員長とはどんな話を 「サッカーの話。テクニカルなことを話した。私は政治家ではない。政治は小泉さんがやっているのでしょう」
−−日本代表監督になることを想像できる? 「考えるだけならすべてのことができる」
−−日本の実力はどれくらいのものか 「私は裁判官ではないから分からない」
−−日本のサッカーについて 「日本の精神性なのか、いつもフェアにプレーしようという“引き下がったメンタル”を改善するのは難しい」
−−日本を中心に40−50人の報道陣がきた 「日本は人口1億3000万人もいるから。でも私はあした日本に向かうので、買い物とかたくさんやりたいことがあるんだ。忙しい。こんなに集まってもらい、あまり心地いいものではない」
−−決定は日本に行ってから? 「決定は容易ではない。まず千葉の社長と選手と話をしなくては」
−−夫人も協力? 「私と妻がチームになるかって? 妻はいつも一緒についてくる。私を批判する人間がいつも1人はいるようにね」
どれもこれも、ウィットに富んだ面白いコメントなんですが、
これね。スポニチとサンスポで微妙にコメントが違うでしょ。
聞いてる内容は大体同じだけど。。。
これって、オシムがそれぞれの記者に答えてるって言うことでしょうか?
それとも、新聞社が編集をしてるのか?
チョット気になるんですよ。
ここ数日、恋人にプロポーズをして答えを待ってるような心境なんです。
zaraは。
この65歳のご老人に、恋してしまったかも。。。
日本を離れ、休暇を楽しんでるときに
大挙してマスコミが自宅を取り囲んでるわけですよ。
40人も50人も。。。
ホント辞めて頂戴って感じ。。。
でも、その報道内容をクビを長くして待ってるんですが。。。
そう言えば、他紙では「オシム就任なら俊輔クビか?」なんて
記事も出てました。
もちろん、かなり下種な新聞が書いたことですが。。。
俊輔のプレーを代表でまだまだ見たい気はするけど、
もし本当にオシムがそう思うなら、それでもいい。
もしオシムが代表監督に就任したら、少なくとも1年間は
黙って見てる。
批判は絶対書かない。
そのくらい、次の代表は大変だと思うから。
ジーコジャパンは、
本当にアトサキのことは考えてなかったチームだったもの。
恐らく次の代表メンバーはガラッと変わるだろう。
今まで、同じチームでプレーしたことがない
(アテネ組は結構入るかな?)
メンバーがズラリと並ぶんじゃないかと思う。
1から日本代表を作り直すくらいになるんだろう。
だからしばらくは、ただの応援者になる。
って言うか、zara1人がそんなこと宣言しても、
マスコミが騒ぐのが目に見えてるんですけどね。
もし万が一、オシムに断られたら
協会はブッフバルトに声を掛ける、との報道がありました。
ホントか嘘か知らんけど。。。
もし本当なら、協会は交渉が下手。
そんなの絶対表に知られてはいけないです。
もし駄目ならミルチノビッチがいいと。。。
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- [2006/06/28 18:29]
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オシム様 お願いします
果てさて、協会がオシムを次の代表監督にとの話。。。
正直、イビチャ・オシムと言う名前はもちろん知ってました。
2003年就任以来、弱かったジェフを立て直し、
ナビスコ杯優勝までにした監督。
スポーツ紙や雑誌にもシバシバ取り上げられてたし、
彼自身の寄稿も読んでたつもりでした。
しかし、調べてると本当に面白い監督さんですね。
オシムのプロフィール。。。
1941年5月6日 サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)生まれ。
1959年
FCゼレツカニール・サラエボでデビュー。選手時代のポジションはFW。
1964年
東京五輪に出場のため来日、日本戦で2ゴールをあげる。
1970年
28歳を超えたため海外移籍が認められ、フランスのRCストラスブールでプレー。当時ユーゴでは28歳、ソ連とポーランドでは30歳まで国外移籍は禁止されていた。
のちにセダンFC、バレンシネスFCなどでプレー。
1978年
引退するとすぐ、古巣のゼレツニチャルで指導者としてのキャリアをスタート。
1986年
旧ユーゴスラビア代表監督に就任
1990年
この年のイタリアワールドカップではベスト8の好成績を収めている。
1991年
代表監督と並行してパルチザン・ベオグラード(旧ユーゴスラビア)の監督に就任。国内カップ制覇。
1992年
ボスニア内戦が激化、スウェーデンで行われるヨーロッパ選手権の出場が決まっていたが、抗議の意味も込めて監督を辞任。以後国外へ出る。
1993年
パナシュナイコス・アテネ(ギリシャ)で監督。国内カップ制覇。
1994年
シュトルム・グラーツ(オーストリア)を率いてオーストリア・ブンデスリーガ優勝2回、メンフィスカップ優勝3回、スーパーカップ優勝3回。UEFAチャンピオンズリーグへの進出も3回など、輝かしい実績を残した
2002年
6月に日韓ワールドカップのため来日、9月にグラーツを勇退。
2003年〜
Jリーグジェフユナイテッド市原監督に就任、毎年好成績をおさめ、今季3年目も監督続投。
試合後の記者会見での発言がエスプリとウィットに富み注目を集める。会見場では人が溢れかえり、発言を「オシム語録」として公式サイトにUPするとアクセスが1万を超えた。
UEFAプロフットボールコーチライセンス、体育教育学学士の学位を持ち、2002年ワールドカップではテクニカルスタディグループのメンバーに名を連ねた。

彼は東京オリンピックのとき、日本に初めてやってきたそうです。
そのときに大変日本人に親切にされたそうです。
それがきっかけでジェフの監督になったそうで、オシム自身の言葉によると
「若きころお世話になった日本にいずれは恩返しがしたい」
「韓国?行かないよ。日本だからこそ来たんだ。思い出一杯の国なんだ。」
しかもジェフに来た当時、あのレアルマドリードからもオファーがあったらしいです。
レアルを蹴って、お荷物ジェフの監督になる。
それだけでもスゴイことです。すごい人です。サムライとはこういう人のこと言うんですね。
また「オシム語録」をよく読んでみると面白い言葉がいっぱい!
以下は「オシム語録」より引用。。。
まずは有名なやつから
いまのサッカーは、とにかく走ることが大切。どんな選手であっても、走れない選手は使えない。
サッカーは、常に進歩していて、もっと観客が来るように、もっとエキサイティングにならなければいけない。とにかく、すべてが速くなっている。
ブラジルが一番と決まっているのだったら、ほかの国はサッカーをやる必要はない。だから、サッカーは面白いんだ。強いと言われていても、彼らが常に勝つわけではない。
ご尤もでございます。
次は懇親会で新加入選手のご両親に言った言葉
あなたは、息子さんを「最後まであきらめずに走る子供」に育てましたか?もしそうでなければ期待をしない方がいいでしょう。もしそうなら、私が責任を持って育てます。
手厳しいけど、嘘じゃない誠の言葉です。
次は日本のサッカーについて
日本の長所は、あくせく、すばやく動き回れる点だ。体が小さい分、ぴったり厳しいマークにつくこともできる。日本人としての特性を、自分たちのやり方で生かさねば、もったいない。体の大小や、肌の色など関係ない。知恵と工夫次第では、弱点を利点に変えることもできる。だからサッカーは、おもしろいのだ。
>体の大小や、肌の色など関係ない。
と言うところに、痛く感銘を受けますね。
日本人はシステム論議が好きらしいが、システムは保証でしかないことを理解したほうがいい。システムの奴隷になってはいけないのだ。
深いです。
オシムはシステムとは変動する物だと言ってます。
常に決まりきったシステムでは、常に変化する相手に対応できない。
しかし、システムは重要な要素である。それに奴隷になるのではなく
自ら操るのだと。。。
深い!
またzaraが個人的に感銘を受けた言葉。。。
誰かを「不要だ」などと言う人間は、いつか自分もそういう立場に陥るようになる。人生とはそういうものだ。その時、自分はどう感じるか、考えてみるがいい。ただ中田英を含めた、海外組に一つ、注文がある。外国のリーグやクラブで見たこと、聞いたことを自分の中で消化するだけではなく、母国に持ち帰って広めるべきだ。そういう先駆者の自覚と行動も、日本サッカーの質を上げる原動力の一つだから。
そして決め手は。。。
サッカーは戦争ではない。政治がスポーツに悪影響を及ぼさないことを、強く願う。
こんな言葉は正直、zaraにも言えます。
しかし、この言葉は本当に戦争を体験してきたオシムから出てきた言葉なのです。
だからこそ重みがある。だからこそ真理がある。
川淵さん解任論が賑やかだ。しかしW杯のだけが協会の仕事ではないと思う。だから現時点では川淵さんが職を辞すことはないと思う。
しかし、ポロリ発言のせいでオシム監督就任がならなかったら、川淵さんは辞めるべきだと思う。
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正直、イビチャ・オシムと言う名前はもちろん知ってました。
2003年就任以来、弱かったジェフを立て直し、
ナビスコ杯優勝までにした監督。
スポーツ紙や雑誌にもシバシバ取り上げられてたし、
彼自身の寄稿も読んでたつもりでした。
しかし、調べてると本当に面白い監督さんですね。
オシムのプロフィール。。。
1941年5月6日 サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)生まれ。
1959年
FCゼレツカニール・サラエボでデビュー。選手時代のポジションはFW。
1964年
東京五輪に出場のため来日、日本戦で2ゴールをあげる。
1970年
28歳を超えたため海外移籍が認められ、フランスのRCストラスブールでプレー。当時ユーゴでは28歳、ソ連とポーランドでは30歳まで国外移籍は禁止されていた。
のちにセダンFC、バレンシネスFCなどでプレー。
1978年
引退するとすぐ、古巣のゼレツニチャルで指導者としてのキャリアをスタート。
1986年
旧ユーゴスラビア代表監督に就任
1990年
この年のイタリアワールドカップではベスト8の好成績を収めている。
1991年
代表監督と並行してパルチザン・ベオグラード(旧ユーゴスラビア)の監督に就任。国内カップ制覇。
1992年
ボスニア内戦が激化、スウェーデンで行われるヨーロッパ選手権の出場が決まっていたが、抗議の意味も込めて監督を辞任。以後国外へ出る。
1993年
パナシュナイコス・アテネ(ギリシャ)で監督。国内カップ制覇。
1994年
シュトルム・グラーツ(オーストリア)を率いてオーストリア・ブンデスリーガ優勝2回、メンフィスカップ優勝3回、スーパーカップ優勝3回。UEFAチャンピオンズリーグへの進出も3回など、輝かしい実績を残した
2002年
6月に日韓ワールドカップのため来日、9月にグラーツを勇退。
2003年〜
Jリーグジェフユナイテッド市原監督に就任、毎年好成績をおさめ、今季3年目も監督続投。
試合後の記者会見での発言がエスプリとウィットに富み注目を集める。会見場では人が溢れかえり、発言を「オシム語録」として公式サイトにUPするとアクセスが1万を超えた。
UEFAプロフットボールコーチライセンス、体育教育学学士の学位を持ち、2002年ワールドカップではテクニカルスタディグループのメンバーに名を連ねた。

彼は東京オリンピックのとき、日本に初めてやってきたそうです。
そのときに大変日本人に親切にされたそうです。
それがきっかけでジェフの監督になったそうで、オシム自身の言葉によると
「若きころお世話になった日本にいずれは恩返しがしたい」
「韓国?行かないよ。日本だからこそ来たんだ。思い出一杯の国なんだ。」
しかもジェフに来た当時、あのレアルマドリードからもオファーがあったらしいです。
レアルを蹴って、お荷物ジェフの監督になる。
それだけでもスゴイことです。すごい人です。サムライとはこういう人のこと言うんですね。
また「オシム語録」をよく読んでみると面白い言葉がいっぱい!
以下は「オシム語録」より引用。。。
まずは有名なやつから
いまのサッカーは、とにかく走ることが大切。どんな選手であっても、走れない選手は使えない。
サッカーは、常に進歩していて、もっと観客が来るように、もっとエキサイティングにならなければいけない。とにかく、すべてが速くなっている。
ブラジルが一番と決まっているのだったら、ほかの国はサッカーをやる必要はない。だから、サッカーは面白いんだ。強いと言われていても、彼らが常に勝つわけではない。
ご尤もでございます。
次は懇親会で新加入選手のご両親に言った言葉
あなたは、息子さんを「最後まであきらめずに走る子供」に育てましたか?もしそうでなければ期待をしない方がいいでしょう。もしそうなら、私が責任を持って育てます。
手厳しいけど、嘘じゃない誠の言葉です。
次は日本のサッカーについて
日本の長所は、あくせく、すばやく動き回れる点だ。体が小さい分、ぴったり厳しいマークにつくこともできる。日本人としての特性を、自分たちのやり方で生かさねば、もったいない。体の大小や、肌の色など関係ない。知恵と工夫次第では、弱点を利点に変えることもできる。だからサッカーは、おもしろいのだ。
>体の大小や、肌の色など関係ない。
と言うところに、痛く感銘を受けますね。
日本人はシステム論議が好きらしいが、システムは保証でしかないことを理解したほうがいい。システムの奴隷になってはいけないのだ。
深いです。
オシムはシステムとは変動する物だと言ってます。
常に決まりきったシステムでは、常に変化する相手に対応できない。
しかし、システムは重要な要素である。それに奴隷になるのではなく
自ら操るのだと。。。
深い!
またzaraが個人的に感銘を受けた言葉。。。
誰かを「不要だ」などと言う人間は、いつか自分もそういう立場に陥るようになる。人生とはそういうものだ。その時、自分はどう感じるか、考えてみるがいい。ただ中田英を含めた、海外組に一つ、注文がある。外国のリーグやクラブで見たこと、聞いたことを自分の中で消化するだけではなく、母国に持ち帰って広めるべきだ。そういう先駆者の自覚と行動も、日本サッカーの質を上げる原動力の一つだから。
そして決め手は。。。
サッカーは戦争ではない。政治がスポーツに悪影響を及ぼさないことを、強く願う。
こんな言葉は正直、zaraにも言えます。
しかし、この言葉は本当に戦争を体験してきたオシムから出てきた言葉なのです。
だからこそ重みがある。だからこそ真理がある。
川淵さん解任論が賑やかだ。しかしW杯のだけが協会の仕事ではないと思う。だから現時点では川淵さんが職を辞すことはないと思う。
しかし、ポロリ発言のせいでオシム監督就任がならなかったら、川淵さんは辞めるべきだと思う。
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- [2006/06/26 23:43]
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日本代表W杯の(ド素人的)考察
ブラジルに、今の日本の実力を
ガツンと教えられました。
俊輔のインタビューの模様や
中田がピッチから起き上がれない姿は
本当に悲しかった。
あの時アドリアーノと中田の間にどんな会話が交わされたのか?

なぜ今回W杯がこんな結果になってしまったのか。
簡単に言うと、自分達が思っているほど、世界の実力に
追いついてはいなかったと言うことになるんだろうか。
それでも単純に、日韓W杯の成績との比較は出来いないだろう。
前回はホームでの開催であり、1次リーグの組み合わせも
シードに入った分、楽だった。
初めて出場したフランス大会では、黒い丸が3つ並んだ。
見事に3連敗を喫した。それを思えば。。。
ジーコが初戦オーストラリア戦を落としたのが痛かったとコメントしてた。
何を今更と、ネットの中では評判が悪いようだが、
zaraもそれには同感だ。
あの1敗が、グループリーグ全ての試合の敗因なのは間違いない。
「たられば」な話なのだが、もしオーストラリア戦が1点差負けで済んでいたら、
昨日のブラジル戦は違った結果になったかも知れない。
前半ロスタイムにロナウドの同点ヘッドを喰らった。
正直、あそこで緊張の糸が切れた。
後半2点以上取らなければならない、と言う意識が出てしまった。
それが日本の戦闘意欲を完全に削いだ。
技術では明らかに上回るブラジルを相手に、そんな気持ちになったら
もう駄目。勝てるものも勝てない。
全ての敗因のオーストラリア戦。
その勝敗を分けたのは、坪井のアクシデントにあったと思う。
坪井の交代にジーコは茂庭を選んだ。
田中誠がいないので当然と言えば当然だ。
しかし、茂庭は途中召集された選手。
しかもここのところ、代表での試合には殆ど出てない。
確か、2月のアジアカップ予選のインド戦以来だ。
6-0で日本が勝利した試合。インドには申し訳ないが、
練習試合に毛の生えたような試合である。
その上茂庭は、後半27分途中出場である。
それ以前となると、昨年10月のキエフ戦まで遡らなくてはならない。
茂庭が入ったことで、DFラインがおかしくなった。
それまで何とか豪州の攻撃を抑えていたが、これを機に試合の流れが。。。
別に茂庭が悪いといってるわけじゃない。
選手は監督の指示があれば、ピッチに飛び出していくしかない。
それも元気良く。
つまりジーコが今まで、選手のバックアップ層を育ててこなかったことが敗因なのだ。
4年間かけて、DF2人(田中誠と坪井)が抜けると、
簡単に負けてしまうチーム作りしか出来なかったということだ。
あの時点で、茂庭の投入じゃなくジーコの好きな4バックに変更と言う手もあったはず。
その後、後半34分に小野を柳沢に変えて投入するわけだが、
坪井の代わりに小野と言う選択肢はなかったか。。。
また、あの試合で日本は暑さを舐めてたんじゃなかろうか?
zaraはドイツへ行ったことはもちろんない。
しかし「大陸的暑さ」と言うのは経験はある。
日差しは強いが、湿気がなくて、意外と心地よさがる。
その辺で暑さに対する、考えがなかったのかも。。。
2年前のアジア杯、酷暑の中国で日本は優勝した。
あの経験で「日本代表は暑さに強い」なんて過信があったら。。。
この試合開始時間に絡んでは、いろんな話が出てきてる。
FIFAが当初決めた開始時間を、日本の代理店が変えるように迫ったと言う話だ。
詳しくはここを
この話への反応もさまざまで、この会社がA級戦犯だと言う人もあれば、
暑かろうが寒かろうが、相手チームも同条件だから問題ないという人もいる。
zaraは戦犯論支持だ。
日本人は欧米人より体躯で劣る。それを上回るためにはやはり走るしかない。ピッチに立つ11人が全てネドベドにならなければ勝てない。
百歩譲って、試合内容に目を瞑るとしても、
我らが代表が、少しでもいいコンディションで試合をやってもらいたいと
思うことは応援する者として当然だ。
もし本当に上記のような事実があるとすれば、
次回大会には絶対やめてもらいたい。
今回のW杯での試合、zaraは
「ドイツの屈辱」
として絶対忘れない。
この屈辱を胸に秘めて、これからも代表の試合を観続ける。
4年後に向けて、もう次の代表は始動しなければならない。
いろんな意味で次の4年間は大変なことになりそうな予感だ。
昨日韓国がスイスに敗れた。
そしてグループリーグ敗退が決まった。
これで、アジア勢は全てグループリーグ敗退である。
マズイ結果だ。
現在、アジアのワールドカップ出場枠は4.5である。
しかし、ご存知の通りこの枠は常に変動するものである。
恐らく次回大会はかなり減らされるであろう。。。
現時点でいくつ減るか予想も付かないが。。。4以下は間違いない。
3.5、3?
これに次回予選から、オーストラリアもアジアに入ることが決まってる。
本当に厳しい予選が待っているんだろう。
選手についても不安が一杯。
今大会に選ばれた選手の殆どが26歳前後である。
77年から80年生まれくらいの選手ばかり。
若い選手は本当に少ない。この辺もジーコの負の遺産。
次の代表は阿部、今野、田中達也、大久保あたりが担うようになるだろうが、
今から本気で取り組まないと、
簡単に「南アフリカで会いましょう」とは言えないではないか。。。
そのためには、いい監督が必要だろう。
もう、いろんな名前が取り沙汰されてる。
オシム、エメ・ジャケ、ミルチノビッチ、デシャン、ベンゲル
どっちにしても、欧州人になるようだ。
これは正直歓迎。
トルシエの束縛型を嫌い、
ジーコの自由奔放型を協会は採用した訳だが、
やはり、まだまだ日本のサッカーは自由を謳歌するほど
成熟してはいないのだろう。
でもクラブチームの監督と違って、ナショナルチームの監督は大変だと思う。
少ない時間で結果を出す。出さなければマスコミが大叩き。
これから益々海外へ出て行く選手も増えるはず。
呼べど叫べど、選手は集まらない。。。
そう考えるとジーコも少しかわいそうかもしれない。
最後に。。。
もうすぐ日本代表が帰って来る。当然ですが。。。
そのとき、フランス大会のあと、城にしたようなことが
絶対起きませんように。
あんなことしても、ホント何にもならないから。
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俊輔のインタビューの模様や
中田がピッチから起き上がれない姿は
本当に悲しかった。
あの時アドリアーノと中田の間にどんな会話が交わされたのか?

なぜ今回W杯がこんな結果になってしまったのか。
簡単に言うと、自分達が思っているほど、世界の実力に
追いついてはいなかったと言うことになるんだろうか。
それでも単純に、日韓W杯の成績との比較は出来いないだろう。
前回はホームでの開催であり、1次リーグの組み合わせも
シードに入った分、楽だった。
初めて出場したフランス大会では、黒い丸が3つ並んだ。
見事に3連敗を喫した。それを思えば。。。
ジーコが初戦オーストラリア戦を落としたのが痛かったとコメントしてた。
何を今更と、ネットの中では評判が悪いようだが、
zaraもそれには同感だ。
あの1敗が、グループリーグ全ての試合の敗因なのは間違いない。
「たられば」な話なのだが、もしオーストラリア戦が1点差負けで済んでいたら、
昨日のブラジル戦は違った結果になったかも知れない。
前半ロスタイムにロナウドの同点ヘッドを喰らった。
正直、あそこで緊張の糸が切れた。
後半2点以上取らなければならない、と言う意識が出てしまった。
それが日本の戦闘意欲を完全に削いだ。
技術では明らかに上回るブラジルを相手に、そんな気持ちになったら
もう駄目。勝てるものも勝てない。
全ての敗因のオーストラリア戦。
その勝敗を分けたのは、坪井のアクシデントにあったと思う。
坪井の交代にジーコは茂庭を選んだ。
田中誠がいないので当然と言えば当然だ。
しかし、茂庭は途中召集された選手。
しかもここのところ、代表での試合には殆ど出てない。
確か、2月のアジアカップ予選のインド戦以来だ。
6-0で日本が勝利した試合。インドには申し訳ないが、
練習試合に毛の生えたような試合である。
その上茂庭は、後半27分途中出場である。
それ以前となると、昨年10月のキエフ戦まで遡らなくてはならない。
茂庭が入ったことで、DFラインがおかしくなった。
それまで何とか豪州の攻撃を抑えていたが、これを機に試合の流れが。。。
別に茂庭が悪いといってるわけじゃない。
選手は監督の指示があれば、ピッチに飛び出していくしかない。
それも元気良く。
つまりジーコが今まで、選手のバックアップ層を育ててこなかったことが敗因なのだ。
4年間かけて、DF2人(田中誠と坪井)が抜けると、
簡単に負けてしまうチーム作りしか出来なかったということだ。
あの時点で、茂庭の投入じゃなくジーコの好きな4バックに変更と言う手もあったはず。
その後、後半34分に小野を柳沢に変えて投入するわけだが、
坪井の代わりに小野と言う選択肢はなかったか。。。
また、あの試合で日本は暑さを舐めてたんじゃなかろうか?
zaraはドイツへ行ったことはもちろんない。
しかし「大陸的暑さ」と言うのは経験はある。
日差しは強いが、湿気がなくて、意外と心地よさがる。
その辺で暑さに対する、考えがなかったのかも。。。
2年前のアジア杯、酷暑の中国で日本は優勝した。
あの経験で「日本代表は暑さに強い」なんて過信があったら。。。
この試合開始時間に絡んでは、いろんな話が出てきてる。
FIFAが当初決めた開始時間を、日本の代理店が変えるように迫ったと言う話だ。
詳しくはここを
この話への反応もさまざまで、この会社がA級戦犯だと言う人もあれば、
暑かろうが寒かろうが、相手チームも同条件だから問題ないという人もいる。
zaraは戦犯論支持だ。
日本人は欧米人より体躯で劣る。それを上回るためにはやはり走るしかない。ピッチに立つ11人が全てネドベドにならなければ勝てない。
百歩譲って、試合内容に目を瞑るとしても、
我らが代表が、少しでもいいコンディションで試合をやってもらいたいと
思うことは応援する者として当然だ。
もし本当に上記のような事実があるとすれば、
次回大会には絶対やめてもらいたい。
今回のW杯での試合、zaraは
「ドイツの屈辱」
として絶対忘れない。
この屈辱を胸に秘めて、これからも代表の試合を観続ける。
4年後に向けて、もう次の代表は始動しなければならない。
いろんな意味で次の4年間は大変なことになりそうな予感だ。
昨日韓国がスイスに敗れた。
そしてグループリーグ敗退が決まった。
これで、アジア勢は全てグループリーグ敗退である。
マズイ結果だ。
現在、アジアのワールドカップ出場枠は4.5である。
しかし、ご存知の通りこの枠は常に変動するものである。
恐らく次回大会はかなり減らされるであろう。。。
現時点でいくつ減るか予想も付かないが。。。4以下は間違いない。
3.5、3?
これに次回予選から、オーストラリアもアジアに入ることが決まってる。
本当に厳しい予選が待っているんだろう。
選手についても不安が一杯。
今大会に選ばれた選手の殆どが26歳前後である。
77年から80年生まれくらいの選手ばかり。
若い選手は本当に少ない。この辺もジーコの負の遺産。
次の代表は阿部、今野、田中達也、大久保あたりが担うようになるだろうが、
今から本気で取り組まないと、
簡単に「南アフリカで会いましょう」とは言えないではないか。。。
そのためには、いい監督が必要だろう。
もう、いろんな名前が取り沙汰されてる。
オシム、エメ・ジャケ、ミルチノビッチ、デシャン、ベンゲル
どっちにしても、欧州人になるようだ。
これは正直歓迎。
トルシエの束縛型を嫌い、
ジーコの自由奔放型を協会は採用した訳だが、
やはり、まだまだ日本のサッカーは自由を謳歌するほど
成熟してはいないのだろう。
でもクラブチームの監督と違って、ナショナルチームの監督は大変だと思う。
少ない時間で結果を出す。出さなければマスコミが大叩き。
これから益々海外へ出て行く選手も増えるはず。
呼べど叫べど、選手は集まらない。。。
そう考えるとジーコも少しかわいそうかもしれない。
最後に。。。
もうすぐ日本代表が帰って来る。当然ですが。。。
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絶対起きませんように。
あんなことしても、ホント何にもならないから。
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